「映画界の宝やで」今田耕司が清野菜名を熱写
気になる美女を今田耕司がみずから熱写、インタビュー! 発売中の雑誌「FLASHスペシャル グラビアBEST秋号」(光文社)の連載企画・今田耕司の「イマ撮り」に「TOKYO TRIBE」出演でも話題の清野菜名が登場! 今田「TOKYO TRIBE」観たよ。アクションシーン、すごかったな。 清野ありがとうございます。 今田あのヒロイン役に決まったのはオーディションで? 清野はい。でも、じつは1回受けて落ちているんです。それでそのあと、ヒロインではなく別のアクションができる役のオーディションを受けて、そこで園子温監督の目にとまり、今回のスンミという役をいただきました。 今田そうなんや。運掴んだな~。で、映画の中で思いっきり脱いどったやんか。いつ脱ぐ役やって聞いたの? 清野オーディション結果の電話のあとです。マネージャーさんから「受かったけど、どうする?」って。 今田めちゃくちゃ悩むよな。 清野悩みましたね…。自分が女優として脱ぐなんて考えたこともなかったですし、まさか10代でそういう役がくるとは思いもしなかったので。 今田そのときは18歳ぐらいやろ。 清野18歳です。なのでお母さんにも相談して。 今田お母さんはまだええけど、お父さんは複雑だったやろなぁ。 清野お父さんには言えなかったですね。今も普通に話はしますけど、そのことについては一度も話してません。 今田そっかぁ。でも映画好きの間では、『愛の渦』の門脇麦ちゃんとか、最近の女優さんは脱ぎっぷりがええから、かつての勢いを取り戻しつつあるなって、色めき立ってるよ。 清野昔の女優さんは大胆なベッドシーンとかやられていますよね。 今田「蘇る金狼」の風吹ジュンさんとかな。俺ら中学生のときなんか、期待して観に行って脱いでなかったら、「金返せ!」って言うてたもん。 清野私がアクションを始めたきっかけは「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチさんなんです。その映画で、カッコいいアクションもやりつつ、全然いやらしい感じではなく脱いでいて。それにすごい憧れました。 今田そうか、映画の役が決まってから訓練したんじゃなく、その前からアクションやってたんよね。 清野高校時代にアクション部に入っていて、ボクシングも習ってました。 今田戦うシーンでも、いわゆる女の子パンチみたいのと全然ちゃうかったもん。志穂美悦子さんっていう、すごいアクションで有名な女優さんがおるんやけど、それに匹敵する衝撃やったわ。 清野わ~!とても嬉しいです。 今田園監督はどうやった? やっぱり怖い人なん? 清野最初に落ちたオーディションのとき、園監督に「おはようございます」って挨拶をしたら、ものすごい怒られたんです。「そんなの言わなくていいんだよ」って。あとから聞いたら、その挨拶が業界に染まってるっぽくて、イヤだったみたいで。 今田それで、どう返したん? 清野本当は台本を読むはずだったのに、それもなく。自己紹介だけして、「すみません」と言って帰りました。 今田そんなことがあったのに、最終的にヒロインに抜擢されて見事に演じきったんや。強い女優さんやで。 (スタイリスト・末吉久美子 ヘアメイク・白銀一太、衣装協力・ピアス/リング(ともにsomnium)パンプス(BABY PURE/EVOL)) そして…その他の撮りおろし写真は、「FLASHスペシャル グラビアBEST 秋号 (FLASH増刊)」に掲載!