MONKEY MAJIK、三陸鉄道の草野球チームに応援ソングでエール
2015年、デビュー15周年を迎えるMONKEY MAJIKが、三陸鉄道と「キットカット」が設立した地域密着型の野球団「三陸鉄道キットDreams」に、応援ソングを書き下ろすことが決まった。 タイトルは『Beautiful』。2月4日(水)リリースのニューアルバム『Colour by Numbers(カラー・バイ・ナンバーズ)』に収録予定となる。 本日、野球団設立の記者会見が行われ、メンバーが登壇。仙台在住で自らも被災経験があり、復興支援活動も行ってきた彼らにオファーがあり、今回、応援ソングを手掛けることになった。 記者会見では、「どんなことがあっても諦めないこと、願いは叶うということを伝えるべく制作した」と語り、子供からお年寄りまで口ずさみやすく、応援が楽しくなるような楽曲になることを期待させた。野球団設立に関しても「素晴らしいチームが発足したので、是非日本一を目指してほしいです。この楽曲があればキットカツ(勝つ)!」とエールを贈った。 野球団「三陸鉄道キットDreams(ドリームス)」は、三陸鉄道、ネスレ日本、宮古市が野球を通じて新たな地域復興を目指すべく設立。シアトル・マリナーズの岩隈久志投手をGMに迎え、球団マスコットには“バッファローマン”が起用されるなど、今回の主旨に賛同した多くの著名人が参加する。2015年3月に東北地方で交流試合を実施したのち、草野球日本一を決めるトーナメント大会を開催する予定。 15周年を迎えるMONKEY MAJIKは、更に、2月7日(土)に自身初の武道館公演「MONKEY MAJIK Live at BUDOKAN -15th Anniversary-」も決定。これまでコラボレート曲で共演した豪華ゲストアーティストの参加、ニューアルバム『Colour by Numbers』はもちろん、これまでのヒット曲を惜しみなく披露するなど、15年の歴史がこの日に集約される。 今回の夢ある書下ろし楽曲『Beautiful』の発表を機に、年明けのニューアルバムリリース、そして初武道館と今後のMONKEY MAJIKの活動に大いに期待が高まる 【MONKY MAJIKその他の写真はクリック】☆MONKEY MAJIK楽曲はクリック!