東京女子流 山邊未夢、歌の成長が凄いとファンから賞賛
東京女子流が5ヶ月連続赤坂ブリッツ公演のラストを今週末11/9に迎え、半年振りのシングルを12/10にリリースと盛り上がる中、メンバーの山邊未夢の歌がファンを中心に話題となっている。 12月のシングルに収録の新曲『Say long goodbye』はR&B調のバラード。 ダンスに定評のある東京女子流が、ダンスをせずに歌のみで勝負しており、LIVEですでに何度も披露。そのバラードの作曲がコモリタミノルからの提供で、東京女子流をずっと支えるアレンジャー松井寛の編曲のいい曲だと評判だが、そのサビ前にBメロを歌い上げる山邊未夢のボーカルの豹変ぶりが大好評。 山邊といえば、東京女子流のなかでは、決して歌で注目を浴びてこなかったメンバーの一人であったが、今回のバラードでは、他のメンバーとは違う特徴的な声質とビブラートで、サビにつながるソロパートを魂を込めて歌いあげる姿に魅了されるファンが急増。東京女子流のバラードの一つの見所となっている。 山邊は、3月に発表になったメンバー内での役職変更で、リーダーの役職を庄司芽生に渡すことになったが、そこからの成長が著しく、ダンスボーカルともにスキルアップした様子が見られていたが、いまや、新曲『Say long goodbye』では無くてはならないパートを任され、リーダーの役職がなくなった開放感のごとく、気持よく歌を歌っている。 そんな山邊には、ソロ曲の話も来ており、現在スマホゲーム「ようこそ!ファミーユへ」のテーマソングを担当。ソロ曲『Share Hearts』という東京女子流とはまた違った、山邊未夢のボーカルの魅力がより生かされる楽曲となっており、アプリ内でのみ聞くことができる。 シングルリリースに向け、各イベントでも『Say long goodbye』は聞けるので、ぜひ一度生のライブを聞いてもらいたい。また、YOUTUBEに上がった山邊のコメント動画にて、今週末11/9の赤坂ブリッツ昼公演ではなんとソロ曲の『Share Hearts』もセットリストに入っているとのことで注目だ。 5人が5人それぞれの魅力をもち、アジアから世界へ、ダンス&ボーカルグループとして成長していこうとする彼女たちに注目だ。 東京女子流関連ニュース写真はクリック☆東京女子流ラインナップ!クリック!