ぽちゃカワ歌姫メーガン・トレイナー全米8週連続1位に、目標は10週
メーガン・トレイナーが歌うデビュー曲『オール・アバウト・ザット・ベース』が、最新の全米シングル・チャートで遂に8週連続1位を記録した。 彼女の所属レーベルであるEPIC史上で、これまでマイケル・ジャクソンが持っていた7週1位の記録(1983年の大ヒット曲『ビリー・ジーン』と1991年の『ブラック・オア・ホワイト』)を破り、堂々の1位最長の新記録を打ち立てた。 また、2014年のヒット・チャートにおいては、イギー・アゼリア『ファンシーfeat.Charli XCX』の7週1位を抜き、メーガンが女性アーティストとしては最長1位に。目下メーガンが追いかけているのは、ファレル・ウィリアムスの大ヒット曲『ハッピー』が持つ10週1位の記録で、どこまでその記録に迫れるかにも注目が集まっている。 “みんな今のままでカンペキ!だからカラダのサイズなんて気にしなくて大丈夫!”と歌うポジティヴ・アンセム『オール・アバウト・ザット・ベース』は現在弱冠20歳のメーガン・トレイナーが、自身と同世代の女の子に向けてエール送る応援ソングだ。 “今どきって、インスタグラムとかで自分の写真を撮ってアップするでしょ、だから女の子には<痩せなくちゃいけない>っていうプレッシャーがすごいの。痩せている女の子だって、自分の身体は素敵じゃないって、悩んでいたりするのよ。でもそのままの自分の身体を好きになってほしいわ、だってみんなそのままでパーフェクトだもの!”と、この曲に込めた気持ちを語るメーガン。 そんな前向きなメッセージと、一度聴いたら頭から離れないキャッチーなメロディ、そしてキュートなパステルカラーの世界で絶妙なダンスを見せるユニークなミュージック・ビデオの人気も相まって、ビデオの試聴回数も遂に2億回を突破し、世界的なセンセーションを巻き起こしている。 待望のデビュー・アルバムは、本国アメリカではいよいよ来年1月に発売が決定、日本でも来年国内盤がリリースされるが、アルバムより一足早く、この大ヒット中シングル『オール・アバウト・ザット・ベース』を収録した4曲入りのデビューEP『タイトル』が発売中。11月以降「アメリカン・ミュージック・アワード」「ピープル・チョイス・アワード」「MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード (EMA)」等多くのアワードにもノミネートされ、さらに注目度が高まっているメーガンを、ぜひ日本で誰よりも早くチェックしてみてほしい。