剛力彩芽リリイべ最終日、5000人とラケットダンス
剛力彩芽が、ニューシングル『くやしいけど大事な人』を発売したことを記念し行っている 全国ミニライブと握手会の最終公演が、11月2日ラゾーナ川崎にて行われた。 今回のイベントは、自身の出身地である神奈川県での凱旋イベントということもあり、特別な演出が設けられた。 新曲『くやしいけど大事な人』は、歌詞に「メールのラリー」などテニスの要素が取り入れられていることから、ダンスの振り付けも「ラケットダンス」と称し、曲のサビ部分で剛力本人がテニスラケットを持ちながらダンスをしていることで話題となっている。 この日は、集まったファンに5000枚のテニスラケット型うちわが配られると、剛力のダンスに合わせてファンがうちわを振り、会場全体で「ラケットダンス」を踊ってイベントは大盛り上がりとなった。 また、カップリング曲『Brand New Day』やデビューシングル『友達より大事な人』を披露、新曲にちなみボールのデザインが施された「剛力彩芽サイン入りオリジナル缶バッジ」が当たる大抽選大会も開催された。今回がリリースイベント最終日ということで、本人は「今回は1か月以上かけて全国各地を回らせていただくことができ、とても幸せ。最終日となる今日も、地元でのイベントにこんなにたくさんの人が集まってくれたことに感動して泣きそうです。」とコメント。 全国12ヶ所をまわりファンとの絆をより一層深めた今回のイベントが幕を閉じた。イベントを通し、たくさんのファンを魅了してきた剛力彩芽、今後の活躍に益々期待したい。 【剛力彩芽その他の写真ニュースはクリック】剛力彩芽まだ聞いていない人はクリック!