スリップノット、全米でも堂々の1位
全世界を飲み込む猟奇趣味的激烈音楽集団、スリップノット。 前作より約6年振りとなる最新作『.5: THE GRAY CHAPTER(ポイント・ファイヴ:ザ・グレイ・チャプター)』が、日本でのチャート1位に続き、全米チャートでも1位を獲得した。 全世界に君臨するロック界の怪物であり、グラミー賞(R)受賞アーティストでもある猟奇趣味的激烈音楽集団、スリップノットの約6年振りとなる待望の最新作『.5:ザ・グレイ・チャプター』が全米でも10月21日に発売となり(日本盤は10月15日発売)、米ビルボード・チャートでも1位を獲得したことが明らかになった。全米では前作『オール・ホープ・イズ・ゴーン』も1位を獲得しており、2作連続でのチャート1位を記録したことになる。 この最新作『.5:ザ・グレイ・チャプター』は日本でも10/27付オリコン週間アルバムランキングにて首位を獲得しており、世界的にも日本、アメリカ、オーストラリア、カナダ、ロシア、そしてスイスの6ヶ国で1位を、イギリス、ドイツ、アイルランド、オーストリア、ニュージーランド、メキシコ、デンマーク、フィンランドといった国々でもTop 5を記録し、まさしく世界中を席巻するアルバムとなっている。 『.5:ザ・グレイ・チャプター』の発売に先駆けて8月上旬にバンドが公開した、約6年振りの新曲『ザ・ネガティヴ・ワン』は、発表直後に米ビルボードのトレンド・チャートで1位を記録、スリップノットという名前とこの新曲のタイトルは、世界中のTwitterでトレンディング・トピックとなった。その後公開されたシングル曲『ザ・デヴィル・イン・アイ』はメタル・シングル・チャートで1位を、そしてアクティヴ・ロック・チャートで2位を記録、バンドの中心人物の一人でもあるM.ショーン“クラウン”クラハンが監督を務めた同曲のビデオ・クリップは、彼らのオフィシャルYouTubeチャンネルで1,000万回を超える再生回数を記録している。 全米でのアルバム発売直後となる10月25日、26日には、2012年以来2年ぶりに自らのバンド名を冠したフェスティヴァル、KNOTFESTをカリフォルニアのサンバーナーディーノで開催、両日のメイン・ステージのヘッドライン・アクトとして最新曲からの楽曲をライヴで初披露している。 このフェスティヴァルは世界中に向けて生中継でのストリーミングが行われており、両日合わせて300万の視聴者数を記録した。このKNOTFESTは、いよいよ来月11月15日、16日に、KNOTFEST JAPAN 2014としてここ日本で開催されることが決定している。