misono 姉からのコメントに大喜び、ファンからの応援に号泣
10月28日(火)、misonoがLINEの公式アカウントを使って動画を生配信する「LIVE CAST」で、10月13日リリースした『家-ウチ-※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売できません。』に込めた想いや、アーティストとしてのこだわりを語った。 今回のアルバムは、タイトルの通り「アルバムが1万枚売れなかったら、もうCDを販売はできない」という驚きの企画のもと発売された。 今回、「1万枚売る」ことにチャレンジしているmisonoは、自分自身にノルマを課すということを考え、この企画に挑戦することを決めたと言い、このアルバムを通して、ネガティブな人に、「ネガティブなままでいいんだよ。」と伝えたい。頑張りすぎて元気が出ない人が、このアルバムを聴いて一緒に泣けるものであって欲しいし、このアルバムを聴いている時間は、無理をしないで素直に泣いて欲しくて作ったと今作への想いを語った。 バラエティ番組に多く出演するmisonoは、世間から「元気」「パワフル」という“陽”なイメージを持たれることが多い。しかし実際は、自身のことを“ネガティブ”だとし、「私はポジティブで前向きな応援ソングは書けない!」と言うほど“陰”な面を持っている。 その事に触れてmisonoは、「私は今まで、バラエティ番組では表には出せない“陰”な自分を音楽で出してきたし、逆に音楽では出せない自分をバラエティ番組で出してきた。今までは、それぞれが点と点で存在していて交じり合うことがなかったけど、ずっと交じり合えばいいなと思ってた。今回のアルバムに入っている“ウチ!ウチ!ROCK~取り扱い説明書~”という曲が、それを実現させた1曲になっていると思う。」と話した。 なんと今回のライブ動画の生配信は、実の姉でもある“倖田來未”も見ていたようで、生放送中に「お母さんとお姉ちゃんも見てくれている。コメントきた!」と喜んでいた。そんなmisonoだが、生配信中にファンからの温かいメッセージをもらい号泣する一幕も。 misonoは今回、CDのタイトルに「1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売できません。」と直接的な言葉を入れたことに対して、「応援してくれている皆に悪いことをしたな」と反省しているのだという。と言うのは、「1万枚売れなかったらmisonoはどうなっちゃうの?」と心配の声が多く、その言葉だけが独り歩きしてしまい、そこにばかりを気にしてしまうファンもおり、申し訳なく感じているようだ。 そして、そんなmisonoの気になるCDの売れ行き状況だが、残りが5716枚とほぼ半数といった具合だ。(2014年10月28日21:00時点) misono本人は「2週間で、半分の約5000枚が売れたことが嬉しいし、ファンの方から“買ったよ~”とか“CD屋に何軒行ってもないよ”と連絡を頂くことが多くて本当に嬉しい。たとえ買ってなくても、買いに行ってくれたという気持ちが凄く嬉しい」と感謝の気持ちを話した。 そんな気になるCDの販売枚数だが、なんと現在misonoのオフィシャルサイトに行くと、カウンターが表示されており、1万枚まで残りあと何枚かが見られるようになっている。今回の企画に合わせて作られた斬新で、奇抜な仕組みだ。是非、気になる方はmisonoのオフィシャルサイト、そして今後の生動画配信に関しては、misonoのLINE公式アカウントをチェックしよう。 ☆misono応援するならチェック!