ぽちゃカワ歌姫メーガン・トレイナー、デビューシングル7週連続全米1位
弱冠20歳の米新人シンガー・ソングライター、メーガン・トレイナーが歌うデビュー曲『オール・アバウト・ザット・ベース』が全米シングル・チャートで7週連続1位を記録し、驚異的な快進撃を続けている。 一度聴いたら頭から離れないポップでキャッチーなこの楽曲は、「私は低音(=ベース)みたいにズッシリ重いの、でもそれが私の魅力よ。と自らのポッチャリ体型について軽やかに歌いながらも、みんな今のままでカンペキ!だからカラダのサイズなんて気にしなくて大丈夫!」と、すべてのサイズの女の子たちにエールを送る激ポジティヴなガールズ・アンセムだ。 その前向きなメッセージとメーガンの親しみやすく愛らしいキャラクターが、若い女性を中心に絶大な支持を受け、9月20日付全米シングル・チャートで1位を獲得して以来、現在に至るまで7週連続1位を記録。 これは、メーガンが所属するレーベルEPICでは、マイケル・ジャクソンの1983年の大ヒット曲『ビリー・ジーン』と1991年の『ブラック・オア・ホワイト』に堂々並ぶタイ記録だ。 また2014年のヒット曲の中では、イギー・アゼリア『ファンシー feat. Charli XCX』ともタイ記録となり、ファレル・ウィリアムスによる10週1位の大ヒット曲『ハッピー』を新人メーガンが追う形になっている。 7週1位の報せを受け、「言葉にならないくらい嬉しいわ。7週1位なんて信じられない!ファンのみんな本当にあがりがとう、嬉しくて涙が出てきちゃう!」とツイッターでその喜びを伝えたメーガン。 『オール・アバウト・ザット・ベース』はアメリカの音声楽曲検索アプリ「シャザム」で8週1位を記録したほか、世界58カ国のiTunesのシングル・チャートでも1位、米最大手音楽ストリーミング配信サービス「スポティファイ」のグローバル・チャートでも1位を獲得するなど、もはや世界的現象になっており、同曲のビデオ試聴回数ももうすぐ2億回に達しそうで、その勢いはまだまだ収まらなさそうだ。 そんな大ヒット中シングル『オール・アバウト・ザット・ベース』は、現在日本でも絶賛配信中!この曲を収録した4曲入りのデビューEP『タイトル』も配信中なので、ぜひいち早く彼女の世界を体験してみて欲しい。また、米11月23日に行われる「アメリカン・ミュージック・アワード」の“年間最優秀新人賞”や、「ピープルズ・チョイス・アワード2015」の“最も好きな女性アーティスト”にもノミネートされており、今後も彼女からますます目が離せない。待望のデビュー・アルバムは、本国アメリカではいよいよ来年1月に発売が決定、日本でも来年国内盤が発売される。