面白法人カヤックが仕掛けるVaporマシーン
皆さんは「Vapor(ベイパー)」をご存知だろうか? この聞きなれない言葉、JTが仕掛けるPloomという新しいタバコのスタイルで、燃焼による煙ではなく「Vapor(ベイパー)」を吸うという新しいカルチャーがいま流行り始めているのだ。電子タバコとも少し違う装置Ploom、そして、火をつけて煙を吸うのではなく「Vapor(ベイパー)」を吸うというスタイルはかなり近未来的。 今回、クリエイターが集う「TOKYO DESIGNERS WEEK」へJTが「RETHINK SMOKING AREA」を設置。そのスペースで、面白法人カヤックがVaporからインスピレーションを受けて制作した「Vaporマシーン」が設置された。この装置、コンテナ内で画面に向かって息を吹きかけると、外に置かれた煙突から煙が噴き出る仕組み。今回、実際にこの装置を作成した、面白法人カヤック担当者に話を聞いた。 -Ploomが形状も発想もかなり新しいです。今回、コラボすることで難しかったんじゃないですか? 面白法人カヤック新たなプロダクトという捉え方で、プロジェクトを進めさせて頂きました。今回、6種類のフレイバーを楽しめるということで、そこをどう表現するかというところに気をつけました。また、「Vapor(ベイパー)」に着目して今回の装置を制作しました。 -今回のマシーンは煙が実際に吹き出るというのも楽しいですね。 面白法人カヤックテーマとして、「体の中で感じる、吸って吐いてなどの動作を可視化して外に表現したらどうかというところに挑戦し、音も出るし煙も出るし明るくなったりとか細かい部分で表現しました。人が感じる感覚な部分を表現したく、アナログな「煙が出る」を取り入れました。今回、コンテナの中でどう息を吹きかけたかによって、煙の出方も変わってくるんです。ぜひ、皆さんにも実際に「Vapor(ベイパー)」を体験していただきたいです!