スキマスイッチがカンフー・アクションにチャレンジ!
10月21日(火)スキマスイッチがオフィシャルHPにニュー・シングル『パラボラヴァ』(11月19日発売)ミュージック・ビデオを公開した。 ニュー・シングル『パラボラヴァ』ミュージック・ビデオは早朝から青海南ふ頭公園で撮影され、スキマスイッチがカンフー・アクションにチャレンジ、はじめての殺陣を披露した。同曲は心弾むメロディが印象的なスキマスイッチの真骨頂とも言えるポップでストレートなラブソング。 望まない結婚を控えた親友(花嫁)から助けを求められたスキマスイッチの二人が花嫁を救出するために立ちあがるストーリー。ラストのボスキャラ(新郎)とカンフー・アクションで対決した。 今作のミュージック・ビデオの監督をつとめるのは前作『Ah Yeah!!』に続き2作目のタッグを組む、気鋭の映像作家、柿本ケンサク。前作『Ah Yeah!!』では絶叫マシーンに19回乗車する二人の息遣い、緊張感をリアルに切りとった体感型ミュージック・ビデオが話題となったが、今作『パラボラヴァ』でもスキマスイッチの二人が花嫁救出のために、障害物を越えひたすら走り続ける映像から目が離せないミュージック・ビデオに仕上がった。 撮影は早朝6時、青海南ふ頭公園にて撮影スタート。気温は26度の夏日。冬の衣装を着用した二人はダッシュするシーンで早くも息があがる。続けてのシーンは、高いブロック塀を軽々と越え、手すりをジャンプしながら渡り、高台から飛び降りる、超難易度の高いシーン。今回はパルクールという運動法で鍛えた、(周囲の環境を利用した身体動作でどんな地形でも自由に動ける)スタントマン二人が大橋・常田のアクションシーンを担当。その動きに「身体能力が全然違う。昔は憧れのジャッキー・チェンの真似をよくしてましたが、今は無理ですね。」とため息交じりに語る大橋。 同じ衣装を着用したスタントマンと並び「弟が出来ました!」と楽しそうに語る常田。映像がつながるようにスキマスイッチとパルクールスタントのシーンを交互に撮り進めてゆき、撮影はいよいよクライマックスのボスキャラ(新郎)との対決シーンへ。 最後の対決シーンはスタントを一切使わず撮影。「殺陣をやったことがないので、そんなに簡単に覚えられのるか心配ですが、何とか頑張ってみます。」(大橋)、「蹴りが柔道とサッカーになっちゃうんですよね…。」(常田)との不安をよそに持ち前の運動神経とバランス感覚でめきめきと上達、日没までのタイムリミットが迫る中、本番では最高の?!カンフー・アクションを見せた。 「今日は、時間は過去最高に長いわけではないけど内容が一番過酷でした。はじめてのことが多かったけど楽しかったです。爽やかな疲れと達成感があります。「パラボラヴァ」は純粋なラブソングで、スキマスイッチ史上最も“ラブ度“が高い仕上がりになっています。カラフルなアレンジも“ラブ度“を上げているので、是非、ミュージック・ビデオと一緒に楽しんで下さい。」(大橋・常田)と締めくくった。 また、ニュー・シングル『パラボラヴァ』はヨコハマタイヤ「アイスガード ファイブ」CMソングとして、北海道エリアを皮切りに放映がスタートしている。こちらもあわせてチェックして欲しい。 スキマスイッチ楽曲はドワンゴジェイピーで!