フー・ファイターズ試写会にD.グロール登場でMWAMも感激
グラミー賞11冠に輝き、アルバムの総セールスが2000万枚を超えるモンスター・ロック・バンド、フー・ファイターズ。 結成20周年を迎えた彼らが11/12に8枚目となる壮大なコンセプト・アルバム『ソニック・ハイウェイズ』をリリースする。 今作はアメリカを代表する8つの都市でレコーディングを行い、その都市を象徴するレジェンド的なアーティストもゲスト参加、さらにデイヴ・グロール(vo,g)は、アルバムの制作と並行して、同タイトルのドキュメンタリー番組(全8回)も制作、この作品はデイヴが自ら監督も務めている。 そのドキュメンタリー番組の完成を記念して、10/19(日)に秋葉原UDXにてイベント「フー・ファイターズ・ドキュメンタリー「ソニック・ハイウェイズ」日本最速先行試写会」が開催された。 「世界で一番リスペクトしているアーティストはデイヴ・グロール」と公言しているMAN WITH A MISSIONのジャン・ケン・ジョニーもスペシャル・ゲストとして会場に登場。司会進行役のお笑い芸人の大谷ノブ彦(ダイノジ)と音楽ライターの宇野維正とともにフー・ファイターズの音楽との出会いや彼らの音楽の魅力などについてトーク・セッションを行っていたが、ここで大きなサプライズが用意されていた! なんと、ロサンゼルスの自宅にいるデイヴ・グロールがスカイプを通じてトーク・セッションにサプライズ参加。ジャン・ケン・ジョニーがデイヴに「来日の予定はありますか?」と質問すると、「絶対に日本に行くよ。世界で一番好きな国だから」という嬉しい答えが返ってきた。 さらに、イベント観覧に当選したファンからのリクエストに応えて、急遽アコースティック・ギターの弾き語りで『エヴァーロング』を生演奏するなど、デイヴの人柄の良さも伝わってくるトーク・セッションとなり、デイヴと初めて会話を交わしたジャン・ケン・ジョニーも嬉しさを隠しきれない様子だった。 この日上映された「ソニック・ハイウェイズ」ドキュメンタリー#1は、アルバムのオープニング曲『サムシング・フロム・ナッシング』のシカゴ編。アルバムからのリード・トラックでもあるこの曲はYouTubeでも公開されたばかり。 デイヴが「これはアメリカ音楽史へのラブレターだ」と語るフー・ファイターズの新作『ソニック・ハイウェイズ』は、CDは11/12発売、ドキュメンタリー番組はWOWOWで11/23(日・祝)午後4時より放送スタート。ジャン・ケン・ジョニーも大絶賛のこの作品は、ロック・ファンのみならず全音楽ファン必見だ。