少女時代ジェシカ、MVで脱退を予言?涙の理由
先日、メンバー・ジェシカの脱退を突然発表した少女時代の新曲『DIVINE』。 この曲のMVが先日一部のテレビ番組で放送、ジェシカが涙を流している場面があることが明らかになり、話題を集めている。 当初、この曲のMVはメンバー出演のない「Story Version」のみが公開されていたが、今回放送されたのは、7月にリリースされたベスト盤のスペシャルエディションとして10月にリリースされる『THE BEST~New Edition~』のDVDに収録されているメンバー出演Ver.。 この新曲『DIVINE』は、ジェシカの歌唱パートが多く、歌いだしと歌い終わりもジェシカが担当。歌詞も「あまりにも もろいのね 気持ちはたやすく揺れて 夜が明けると 消える 答え 探してる」「怖いものなど なかったはずなのに ねえ 今はあなたを失いたくない雲の隙間 光照らす その日までは さよならは言わないで」「轟くような 荒波を前に 私たち 何ができると言うのだろう この困難を そっと寄り添い 迎えよう」と言ったように、揺れ動く気持ちやこれから待ち受けるであろう苦難、そして別れを予感していたかのような内容が描かれており、一部のファンの間でジェシカの脱退を予言していた曲ではないか?という憶測がネットで飛び交っていた。 その話題の曲のMVの中で、当事者であるジェシカが涙を流しているという憶測を裏付けるかのような一場面に、ファンは敏感に反応。テレビで放送された映像が、インターネットの動画投稿サイトにアップされるなど、瞬く間に広がり、「DIVINEがジェシカへの歌に聞こえる」「DIVINEはジェシカのために作ったって認めてよ。」「なんか怖いくらいジェシカに当てはまる」など、ファンからの反響も大きい。 また、このビデオの長さは4分18秒。ジェシカの誕生日が4/18であることと関係があるのか?という憶測も飛びそうだ。 この曲が「9人の少女時代」の最後のものとなってしまう可能性もあるだけに、ファンもジェシカとこの曲を重ねあわせて聴いているようで、今週リリースされた『DIVINE』が収録された少女時代のベストアルバムのリパッケージ盤が10月14日付けオリコンデイリーチャートで1位となった。 12月に初の東京ドーム公演を控えている少女時代。果たして、9人揃ったステージを見られるのかどうかに注目が集まる。 ※【クリック!】少女時代楽曲!