ゲスの極み乙女。ドラマ主題歌のMV解禁
破竹の勢いで快進撃を続け、待望の1stフル・アルバム『魅力がすごいよ』のリリースを発表し大きな話題となっているゲスの極み乙女。 今の彼らの破竹の快進撃に、更に拍車をかける超大型タイアップ=フジテレビ系火曜9時ドラマ「すべてがFになる」(W主演:武井咲/綾野剛)の主題歌に本アルバムのリードトラックである『デジタルモグラ』が決定し、そのMVが本日開設のオフィシャルYouTubeチャンネルにて解禁となった。 煙をふきだし、目も光る、謎の巨大なデジタルモグラマシーンを囲って4人が演奏している様子がバンドシーン中心に描かれており、インターネット社会を題材に世の中の矛盾を歌った歌詞に合わせ、PVの雰囲気もその不条理に対する心の葛藤が垣間見えるような怪しい雰囲気の映像で表現されている!楽曲自体は、ギター、ベース、ドラム、キーボードというシンプルなバンド構成から織りなされる緻密でストレートな楽曲となっており『すべてがFになる』の世界観そのものという印象。あたかも主演の二人:萌絵と犀川のような、男性ボーカルの中に入り組んでくる女性ボーカル。理系、ミステリーと称される原作の持つ理知的な雰囲気を醸し出す歌詞。まさに『すべてがFになる』の主題歌そのものを表現している。 ●ゲスの極み乙女。「デジタルモグラ」 川谷絵音MVコメント「今回のPVはタイトル通りデジタルモグラの実物が出てきます。高さ3m。可愛くも見えるし、不気味にも見える。でもこの何とも言えない感じが曲を引き立ててます。実際に作ってくれたスタッフには頭上がりません。このモグラを囲んだメンバー4人の緊張感溢れる演奏をとくとご覧あれ。」 ●ゲスの極み乙女。「デジタルモグラ」 MV監督 斉藤渉コメント「川谷さんの中で、明確に自分達のPVの見せ方が定まっていて変態的なサウンドとは対照的に とてもセルフプロデュース能力の高い人でした。またそれぞれ話してみたくなる濃いキャラクターを持っていて撮影中も周りのスタッフと自然に笑顔で会話している姿を見ていると、すごく純粋に内から出る音楽を奏でているバンドだと感じました。今後の活躍が楽しみです!」 ☆ゲスの極み乙女。はこちら!