「こじ坂46」まさかの復活!乃木坂46ステージにサプライズ出演
先月17日に日本武道館にて行われた「AKB48グループ じゃんけん大会」では、ソロデビューをかけた熱戦やメンバーの個性溢れるコスチュームが話題となったが、中でも異彩を放ち会場を大きく沸かせたのが、こじはること小嶋陽菜。 1回戦の対戦相手・生駒里奈の所属元である乃木坂46のメンバーを引き連れ“こじ坂46”として登場し、動揺した生駒に見事勝利。その後、生駒までも取り込んだ“こじ坂46”は勢いに乗り決勝まで快進撃を続けて準優勝を果たし、カップリング曲のセンターの座を勝ち取った。 そして、本日の乃木坂46のアンダーメンバーによるライブで、じゃんけん大会の1夜限定と思われたユニット“こじ坂46”がまさかの復活。ライブ中盤の抽選会後に、「乃木坂46の公式ライバルかもしれません」と紹介され、 小嶋陽菜、生駒里奈、川後陽菜、斉藤優里、中田花奈、永島聖羅の6名がステージに突如登場し「私たち“こじ坂46”です!」と挨拶すると、会場は大きな歓声に包まれた。 【乃木坂46その他の写真記事はクリック】☆【乃木坂ファンクリック!】ここだけオリジナルボイス!楽曲も! こじ坂46は、これを機にメンバーを一挙に16名に増員。次々に追加メンバーが発表され16名がステージ上に揃うと、オリジナル楽曲『風の螺旋』を初パフォーマンスした。 『風の螺旋』は、ダンスの振りにもこじ坂46らしさが。「ありがたい限りです」と小嶋本人も喜んだように、他のメンバーの振りに対して小嶋の振りだけが明らかに簡単なものに。さらにじゃんけん大会での無念を晴らそうとするかのように、生駒が小嶋の胸を触ろうとする振りも取り入れられている。パフォーマンスを終えた小嶋はテンションが上がったのか、いきなり生駒を“こじ坂46”の総監督に任命し、最後は「お邪魔しましたー!」と会場のファンに手を振りながら満足そうにステージを後にした。 尚、こじ坂46のオリジナル楽曲『風の螺旋』は、11月26日(水)にリリースされるAKB48 38枚目のシングル『希望的リフレイン』のタイプDにカップリングとして収録される。 (小嶋)こじ坂46って、私がじゃんけん大会で思いつきで考えたのに、こんなまさか曲まで作っていただいて、ライブも出させていただいて、ミュージックビデオも出来るなんて思ってもいなかったんですけど。最初は私がじゃんけんに負けたところで(こじ坂46の)解散を発表しようと思ったんですけど、でもあのじゃんけん大会で私がどんどん決勝まで行っちゃって…。 (生駒)私たちも、まさか決勝まで行くって思ってなくて、でもずっと初じゃんけん大会出場で最後まで観る事ができて、すごく楽しかったです。最後まで応援ありがとうございました。こういう形でできて本当に嬉しいです。 (小嶋)本当、最後まで応援ありがとう。せっかくね、応援してくれたから、みんなでなんかやりたいなって思ったので、この形でできて本当に嬉しいです。(C)AKS 【AKBグループその他の記事はクリック】AKB48楽曲ラインナップは【クリック】