モーニング娘。'14の集大成「TIKI BUN」で魅せた進化するパフォーマンス
モーニング娘。’14が『TIKI BUN/シャバダバ ドゥ~/見返り美人』発売記念イベントをTSUTAYA O-EASTにて開催した。 今作は道重さゆみのラストシングルとあって、会場にはおよそ3割近くが女性ファン。壇上の道重に黄色い声援がとんだ。LIVEは『TIKI BUN』からスタート。今回、独特な歌い方や譜割をする通称・つんく♂歌唱が全開の近年のモーニング娘。でも最も難しいとも言われるこの楽曲。振付も複雑で、めまぐるしく入れ替わるフォーメーションなど難易度が高い楽曲だ。 この『TIKI BUN』を、全員がきっちりと揃えパフォーマンス。特に今回はサビで急に肩を組んで横揺れをするというモーニング娘。’14では珍しい振りとなるのだが、これもピタリと息が揃い見ていて圧巻。歌割りも次々とメンバーが変わり、鞘師里保、小田さくら、佐藤優樹を中心にブレることなくハイクオリティな歌唱を披露。今年、一気にパフォーマンスが開花したモーニング娘。’14の実力を魅せつけた。MCでは自己紹介で「6期メンバーの道重さゆみが大好きな佐藤優樹です!」と挨拶し、会場を沸かせた。 LIVEは、『One・Two・Three』『ブレインストーミング』と激しいダンスナンバーが続き、ファン待望の道重さゆみソロ曲『シャバダバ ドゥ~』へ。会場が一斉にピンクのサイリウムに染まり、道重初のソロシングルに華を添えた。 【モー娘。最新情報、卒業メンバー情報はクリック】・モーニング娘。【クリック】一曲から販売中! 道重さゆみが卒業をすることで、いままでは鞘師里保がパフォーマンスで目立っていたが、どのメンバーも着実に実力がアップしている。確実に、モーニング娘。’14は進化を続けている。ここに新メンバーが加わり、モーニング娘。’15となった時に、どのような化学変化を起こすのか、今から楽しみだ。