GLAYアルバムジャケ公開、グラミー受賞デザイナーが描き下ろし
GLAYが11月5日発売のニューアルバム『MUSIC LIFE』のジャケットが公開となった。 今回ビートルズの『Revolver』のイラストを手掛け、グラミー賞ベストデザイン 賞を受賞した伝説のイラストレーター「クラウス・フォア マン」が初めて日本人アーティストへ描き下ろしたジャケットになった。『Revolver』のジャケットを彷彿とさせる、GLAYのメンバー4名をイラストで描き下ろしたまさにクラウスらしいジャケットとなった。 クラウス・フォアマン Klaus Voormann,はドイツの画家、ミュージシャンベーシストとしてビートルズのメンバーや他にも名高いアーティストのレコーディングやライブに参加している。1967年にビートルズの「Revolver」のアルバムジャケットにてグラミー賞ベストデザイン賞を受賞している。 TAKUROコメント「1994年のメジャーデビュー以来20年に渡り僕らGLAYとファンの皆さんで共に歩んで来たこの道=音楽人生(ルビ /ミュージックライフ)ですが、今回密かに想い続けていた夢をたくさんの方の協力の下、実現する事が出来ました。現代アートに多大な影響を与えてきたクラウス・フォアマンさんがGLAYの20周年記念アルバム『MUSIC LIFE 』のジャケットに素晴らしい作品を提供してくれました。最初に送られてきたラフ案を見た時の感激は一生忘れません。この栄誉に恥じない活動をGLAYはこれからもしていく事を約束します。クラウスさん始め全ての関係各者の皆様に感謝します。」 クラウス・フォアマンコメント「the package looks great.very cool details.I´m happy my little extra drawings inspired you to such a wonderfull tasteful end result.congratulations ! ! !keep it up.all the best,」klaus <訳>「今回のパッケージは素晴らしい!とてもクールなディテールになりましたね。私が描いたラフスケッチも使って頂いて光栄です。また私の感性をご理解いただき、このような完成になったことも嬉しく思います。おめでとうございます。今後ともがんばってください!」 【GLAY関連ニュース全て見逃すな!】・GLAYが聴きたくなった?【クリック】