スパガ「危険ドラックダメ!」凶悪犯を素手で捕まえたい
10月11日(土)、SUPER☆GiRLSの渡邉ひかる(20)、宮崎理奈(20)、前島亜美(16)が、“大崎警察署一日署長”に就任した。 大崎署では、平成26年地域安全運動に伴い、危険ドラッグの撲滅を目的としたパレード及びキャンペーンを実施し、SUPER☆GiRLSの3名と、今年デビューした180センチ以上の高身長8人組の男性音楽グループ「SOLIDEMO」が共に参加した。 パレードはJR大崎駅北改札口前からスタートし、大崎駅周辺を一周するような形で約15分間行われた。駅周辺には、今回のパレードを楽しみにしていた多くのSUPER☆GiRLSのファンが集まり、婦人警官の礼服に身を包んだ彼女たちに熱い声援を送った。 キャンペーンでは、最近ニュースでもよく話題にあがっている危険ドラッグについて、その危険性を説明し“NO危険ドラッグ”を訴えた。 メンバーの渡邉ひかるは、「危険ドラッグは、中毒性が高いということを聞いたので、1回だけと安易に考えないで欲しいです。最近では、危険ドラックが“ハーブ”、“アロマ”といった名前で売っているそうなので、皆さんに普段から気をつけて欲しいです!」と話し、宮崎理奈は、「今は、インターネットでお買い物が出来たりと便利になっている反面、危険が身近に潜んでいるというのも事実だと思います。一つ一つの行動を慎重にして、楽しい毎日を過ごしましょう」と声をかけた。 そして、小さい頃から警察の方には憧れがあったので1日警察署長をすることが出来て嬉しいというメンバーの前島亜美は、「1人1人が声をかけあって、地域、街、県、そして日本全体で支えながら、気を付けていければなと思います!」と語りかけた。 そして、現在警視庁では様々な事件・事故に適切に対応するため女性警察官の数を増やす努力をしているそうで、もし警察官になったら、どういった事をしてみたいかと聞かれると、メンバーの宮崎理奈は、「凶悪犯を素手で捕まえたいです。女だからってなめないで欲しい!!」と力強く答え、集まったファンのみならず、警察官らも驚かせた。 ☆スーパー☆ガールズその他の写真はクリックSUPER☆GiRLSの楽曲はクリック! そして、この日一緒にパレードとキャンペーンに参加したSOLIDEMOは、ドラマ「ファースト・クラス」のテーマ曲として使われていた『Heroine』を含む4曲を披露した。 “高身長”で“イケメン”という、まさに“天は二物を与えた”8名が織りなす熱いパフォーマンスに、集まったファンはもちろんのこと、当日ボランティアで参加していた地元の方々や、その場に集まった人々は酔いしれた。 最近では、SUPER☆GiRLSと同世代の若い世代が、危険ドラックに手を出すケースも珍しくない。彼女たちのメッセージが多くの人々に届くことを願うばかりだ。