AKB48岩田華怜、仙台愛アピール「お弁当に萩の月」
全国的に人気を博す、仙台銘菓「萩の月」の新CMに、地元仙台出身のAKB48岩田華怜が起用され、発表会が都内で行われた。 当日は同じく新CMに起用された、仙台出身の世界的タップダンサー熊谷和徳も出席した。 新CMは、仙台からを離れ、全国そして世界へはばたき活躍する2名が、故郷を想い「萩の月」のふれあいの中に生まれる価値を発信しようというメッセージが込められているという。 地元の人気お菓子のCMに起用された岩田は仙台に12年間暮らしていた。「CMのロケで通っていたミュージカルスクールに行きました、AKBとして帰って来れて感無量でした。」と撮影エピソードを披露。さらに「幼稚園のお弁当のデザートに「萩の月」が入っていたこともありました。まさに「萩の月」で育ちました。」とつづけてアピールした。 トーク中、岩田の夢がブロードウェイに立つということから、世界的タップダンサーである熊谷が直接タップを指南することになり「憧れの熊谷さんに教えていただいて、楽しくって光栄です!」と頬を染めた。 最後の写真撮影時に持ち込まれた特大「萩の月」パッケージをみて、自身の似顔絵に替えた特製であることを知った岩田は「せっかく正装してきちっとしてきたのにとんでもない声が出ました。地元の友達にすぐ自慢します!」と興奮気味だった。 なお、岩田華怜出演のCM使用曲は、AKB48の11月26日発売『希望的リフレイン』のカップリング曲『歌いたい』をオルゴールにアレンジして使用している。 【AKBグループその他の記事はクリック】AKB48楽曲ラインナップは【クリック】