初回15.8%、月9ドラマ「信長協奏曲」音楽はm-flo
フジテレビ開局55周年記念プロジェクト企画として、10/13(月) 放送開始となった月9初の時代劇「信長協奏曲」。 主演に織田信長役の小栗旬、柴咲コウ、向井理、山田孝之、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)等豪華キャスト多数出演の話題作だが、初回放送は15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調なスタートを切った。 「LIAR GAME」でも、中田ヤスタカを起用する等、劇中音楽にも強い拘りのあるドラマサイドの熱い希望により、今回☆Taku Takahashiが劇伴を担当する事が実現。☆Takuにとって単独でのドラマ劇伴を全曲手掛けるのは初となり、現在までに既20曲以上を作り上げているという。 ドラマの特色である、「和」を表現する尺八や、三味線、鼓等の和楽器を取り入れつつ、ロック、エレクトロ、ドラムンベース、ブロステップ等をミクスチャーしたオリジナリティ溢れる楽曲が多数、劇中で使用されておりドラマを見たファンからは「冒頭から音楽かっこよすぎる」「見る楽しみが増えました」等のコメントがSNSで寄せられた。 「月9初の時代劇。目指した劇伴は伝統的な日本音楽と現代音楽の融合。☆Takuさんの音楽は完璧で、美しく、映像に生命を吹き込んでくれました。」 ― 演出・松山博昭 「サントラを作るときは、常に監督がそのシーンを自信持って表現できるようにする音の手伝いだと思っています。今回のサントラプロデュースもそこにこだわりました。 戦国時代の話なので、「和」のテイストをいれようとなったんですが、そこがトゥーマッチにならないようにする塩梅が難しかったところです。音をはめる工程で第1話を見たのですが、とても面白くとてもクオリティが高い作品です。是非多くの人に見ていただきたいなと思います。」 ―☆Taku Takahashi (m-flo / Tachytelic Inc. / block.fm) ※m-flo名曲揃いまくり!