山本美月ドSな女ヒットマン役で「オールバックにした」
「dビデオ 秋の2大オリジナルドラマプレミアイベント」が行われ、「ハング」から市原隼人、金子ノブアキ、平川雄一朗監督、「今日からヒットマン」から要潤、山本美月、菜々緒、岩本仁志監督が登壇した。 今回、dビデオのテレビ視聴が更に簡単になった、Googleから発売されている端子“Chromecast(クロームキャスト)”の実演や、2作品の共通のテーマである“社会の闇と闘う男たち” にちなみ、舞台挨拶の中で、キャストの「男らしさ」をチェックする企画を行った。 「ハング」は、「ストロベリーナイト」や「ジウ」などベストセラー作家、誉田哲也の著書の中でも“最もハードな警察小説”と言われる人気作。主人公の刑事“津原”役の市原隼人と、共に謎を追いかける同僚の刑事“小沢”に金子ノブアキ。その他、共に謎を追いかける刑事には山本裕典、時任三郎ら豪華俳優陣が出演。 対して、「今日からヒットマン」は、週刊漫画ゴラクで連載されている人気マンガを映像化。普通のサラリーマン“十吉”がちょっとしたきっかけで殺し屋“二丁”に転身し、サラリーマンと殺し屋の二重生活の中、様々な事件が巻き起こる。主演のサラリーマン兼殺し屋を演じるのは、要潤。そして、殺し屋“二丁”のセクシーな相棒役、ちなつを演じるのが山本美月。そして、サラリーマン十吉の妻を演じる菜々緒と若手人気出演者が多数出演。 市原は、誉田哲也原作のベストセラー作品『ハング』の主演“津原”役を演じ、「『人生なんてちょっとしたことで狂っちまう』というセリフが印象的。僕が演じた“津原”はどんな事が起きても揺るがない男ですが、ちょっとした事で考え方が180度変わってしまうこともあるという事もあるんだなと感じました。」とコメント。 要は、平凡なサラリーマンがひょんなことから“ヒットマン”になるというサラリーマン約を演じ「“変身もの”“メガネ”そして主人公の“稲葉十吉”は34歳ということで、今度34歳になる僕しかいないと思いました。でも僕も『ハング』に出たかった。」とコメントし会場は大爆笑。 山本はドSでセクシーな女ヒットマン役。監督からどんなオーダーがあったのか聞かれると「峰不二子とアンジェリーナ・ジョリーを足して2で割ってくれと言われました。ですのでイメージに合うようにオールバックにした。」とコメント。 菜々緒は男なら誰でも羨む理想の妻を演じた感想を聞かれ「新妻になった事がないので、自分が思うベタな奥さんを想像して演じました。ヘアスタイルやメイクをごく普通にしたり工夫したんですけど、意外と好評でした。」とコメントした。 「ハング」http://video.dmkt-sp.jp/ti/10008609「今日からヒットマン」http://video.dmkt-sp.jp/ti/10008721