阿部真央5周年の集大成、初の武道館公演成功
10月10日(金)阿部真央が自身初となる日本武道館公演を行い、8000人を超える観客を前にしても、圧巻のステージを披露。 オープニングナンバーはNHK テレアニメ「ベイビーステップ」のオープニング曲 『Believe in yourself』からライブがスタート。新たな阿部真央の代表曲になる可能性を感じる本楽曲で、満員の日本武道館が拳を突き上げると、続けてデビューアルバムのリードナンバー『ふりぃ』を披露し会場全員が拳を振った。 そして、2ndシングルで阿部真央の人気バラード『貴方の恋人になりたいのです』を演奏すると、会場はクールダウン。本人より本日初MCが。「本日はお越し下さいましてありがとうございます!ありがとうしか言えません。昨年末、武道館公演を発表してからずっ と待ってました、この日を。ありがとうございます!いつものようにおちゃらける余裕が無いぐらい感動しています。最後まで楽しんで下さい。」と話し、疾走感溢れるナンバー『19歳の歌』を演奏。ライブ人気曲『マージナルマン』で頭を振り回し、昨年リリースされたシングル『貴方が好 きな私』、そして『15の言葉』『キレイな唄』など懐かしいナンバーも織まぜて披露。 バンドメンバーが一旦ステージを後にすると、キーボードのみの弾き語りで『Don’t leave me』をしっとり歌い上げると、阿部真央はギターに持ち替え『morning』で先ほどとは一変、鬼気迫る弾き語りで会場を圧倒。 8月にリリースされた『シングルコレクション19-24』にMVのみで収録されている『always』をMV同様、阿部真央、バンドメンバー 全員が着席したスタイルで演奏。 続いて10月25日より公開となる映画「小野寺の弟・小野寺の姉」の主題歌でニューシングル『それぞれ歩き出そう』の話に。「主題歌でを書き 下ろすにあたって、映画で描かれている不器用な愛情を表現するのに、私と母親のエピソードを元に書きました。今日は歌詞を見て欲しいので横の スクリーンに出る歌詞に注目しつつ聴いて下さい。」と、10月22日に発売となるニューシングル『それぞれ歩き出そう』をライブ初披露。 歌詞に注目して欲しいと本人が語った通り、スクリーン歌詞が投影される演出がなされ、阿部真央も声を詰まらせながら歌い上げ、会場全体が涙を滲ませる感動的なシーンとなった。 続けてライブ定番曲『loving DARLING』では阿部真央本人が手書きで書き下ろした「祝日本武道館」の文字が刻まれたタオルを振り回すパフォーマンスを披露。バンドメンバーを紹介 し、「後半戦、盛り上がって行きましょう!」とさらに会場の温度を上げると、「世界はまだ君を知らない」を演奏。 続いて『want you DARLING』では初めてアコギが代名詞の阿部真央がライブでエレキギターを披露。ブルーのテレキャスターでロックな阿部真央を演出すると、『戦いは終らない』で更に会場の温度を上昇、続けて、阿部真央の人気バラード『いつの日も』をしっとりと歌い上げた。 「一緒に歌ってもらえますか?」と『モットー。』へ。アリーナからスタンドまで観客の一体感が生まれ、間奏では名物となっているギタリストと 向かい合うギターセッションで会場のボルテージは最高潮に達した。 本人のMCでは「楽しんでますか?何より私が楽しんでます!」と嬉しそうに話すと、本編最後は最後、自身の代表曲『ロンリー』で一斉に観客が ジャンプし大合唱で終了しました。 アンコールに入ると、阿部真央の5周年の歩みを辿る、過去の未公開のライブ映像を繋いだ映像が流れると、過去のライブで女教師風のコスプレで 登場するのが阿部真央のライブでの定番だったが、今回は本人念願のチャイナドレスを身に纏い登場。 そのまま『モンロー』を披露。初めて見る阿部真央のチャイナドレス姿に会場は大盛り上がり。MCでも会場の笑いを誘いました。ライブ終盤の定番曲『I wanna see you』では8000人を超す観客が一斉にジャンプしアンコールが終了。 ダブルアンコールでは阿部真央1人で登場すると隠れた代表曲『ストーカーの唄~3丁目、貴方の家~』を弾き語りで披露。最後は「この5年間、 色んなことがあって駄目なんじゃないか、続けられないんじゃないかと思ったこともあったけど、そんな時に助けてくれたのはみなさんでした。」 と感謝の気持ちを伝えると、阿部真央のライブで必ず最後に演奏する未音源化楽曲『母の唄』を歌い上げ、約2時間半に及ぶ、阿部真央初の日本武道館公演は幕を閉じた。 そしてこの日、2015年3月10日地元・大分iichikoグランシアタを皮切りに5月31 日東京国際フォーラムホールA公演ファイ ナルまで23公演に渡る全国ツアー「阿部真央らいぶNo.6」を発表。日本武道館公演を大成功終えた阿部真央の全国ツアーは一体どんなライブになるのか?お楽しみに。 阿部真央、キュンとするならイマすぐDL