30周年SHOW-YAカヴァーアルバムに、オリジナルアーティストからのコメント続々
SHOW-YAデビュー30周年記念、初のカヴァーアルバム『Glamorous Show~Japanese Legendary Rock Covers』が10月8日よりiTunesにて予約販売開始となった。 アルバム『Glamorous Show~Japanese Legendary Rock Covers』は、SHOW-YAのメンバーが走ってきた時代にシンクロするように日本のロックシーンに影響を与えてきた、多くのレジェンダリーな「男性」ロックバンドのヒット曲のカヴァーを収録。先行シングルとなる『紅』、『HOWEVER』に加えて、10月8日から新たに『虹』がいち早くダウンロードと試聴ができアルバムの予約販売も開始となった。 今作の発売を記念し、カヴァーしたオリジナルアーティストから新たにコメントが寄せられた(順不同、敬称略)。 こんにちは! 高橋まことです。SHOW-YA30周年おめでとうございます(*^_^*)。聴きましたマリオネット 流石 SHOW-YAが演るとこうなりますか~(^_-)-☆。ハードロックになるんです。ミキさんのドラムイイです(^_-)-☆最後叩きまくってます。俺もあんな風にた叩きたかったなあ~(⌒▽⌒)。SUN-GOさんのギター格好イイです、風格出てます。そして、Vocal ケイコさん、歌いまわし最高です。30年近く経ってマリオネットはハードな曲に変身しました。皆様!是非聴いてみてください!(^_-)-☆。高橋まこと(BOOWY) オリジナル・ヴァージョンはツインリードを駆使した壮大なロッカバラードに仕上がっています。その対極としてのピアノ一本のアプローチにはロックバンドとしての“潔さ”を感じます。ピアノのオケの向こうにメンバーの信頼が見えます。そしてヴォーカルにはその思いを背負う覚悟が宿っています。センシティブでソウルフル、時にエモーショナルに歌い上げている寺田恵子さんは紛れもなく偉大なるロックシンガーです。大友康平(HOUND DOG) SHOW-YAの”CRAZY NIGHT”を聴かせてもらった。皆さん滅茶ロックしていますがなぁ~!今や、女性ロックバンドの重鎮的存在でありますが、ハンパ無いロック魂はいまだ健在でザクザクとSHOW-YAのロックがさく裂しまくりであります!久しぶりにネーさん達のステージが観たくなった!SHOW-YA最高!このまま突き進め~!!二井原 実 (LOUDNESS) MOREをカバーしてくれてありがとう。原曲を大切にしたアレンジにも感謝です。なのにSHOW-YAの世界観に引きずり込む見事なサウンドには驚きです、流石ですね。 出逢いはデビュー前になるけど、あれから互いに走り続けてきた今がある事が誇らしいです。30周年おめでとう!!marcy,(EARTHSHAKER) また、新作の発売を記念しiTunes他サイトにて『Outerlimits』『Show-Ya Greatest(1985-1990)』他、SHOW-YAの大ヒットアルバムがスペシャルプライスにて販売される。併せてこの機会にぜひ聴いてみてはいかがだろうか。