mimmam、全編シネマグラフのMVを公開
音楽プロジェクトを始動したZipperの人気専属モデルのmimmam(みむまむ)が、8月20日にリリースした配信シングル『ゆらゆらぶるう』のミュージックビデオをYouTubeで公開した。 mimmamは、自身のサイト「mimmamオフィシャルソーシャルモブサイト」にて、応援ツイートの数に応じてレコーディングのオフショット動画やメイキング、最新ビジュアルなどの各種情報を解禁しているが、昨日応援ツイートの数が22,000ツイートを越えたタイミングで『ゆらゆらぶるう』のミュージックビデオが公開された。 『ゆらゆらぶるう』のミュージックビデオは、全編が「シネマグラフ(Cinemasraph)」という技術を用いて制作されている。「シネマグラフ」とは、“画像の一部分のみがアニメーションで動いている画像”のことで、その不思議なアニメーション効果が海外やWEBの世 界でひとつのトレンドとなっている技術。 『ゆらゆらぶるう』のビデオでは、静止しているmimmamの2人のまわりでカーテンだけが揺らいでいたり、シャボン玉だけが宙に舞っていた り、本のページだけがめくれているなど、様々なシネマグラフを見ることができる。YouTube公開に先行して公開されたVine動画は公開後1時間で10,000回以上再生され、現在までに9万回以上再生さ れるなど大きな反響を得ている。 全編シネマグラフで制作されたミュージックビデオは、これまでに海外ではあったものの、国内作品ではなかなか類を見ない試みとのこと。 監督をつとめたのは、新進気鋭の映像作家 山田智和。今作の制作について監督は下記のようにコメントをよせている。「今回はシネマグラフという手法を使って制作したのですが、本当に2人が存在しているか分からないような不思議な感覚が表現出来て、 mimmamお二人自身の不思議な雰囲気と凄くマッチしたと思います。」 また、自身にとって初めてのミュージックビデオについてmimmamは「とにかく撮影が大変でした!(mim)」、「撮影時動かないでいるの が本当に大変でした!(mam)」とコメントしており、特殊な撮影方法に奮闘したであろう様子がうかがえる。不思議な魅力のミュージックビデオをぜひ一度ご覧いただきたい。