ポーランド製ギターを弾くV系ギタリスト、ALSDEAD・沁に注目
FENDER、GIBSONなどのギターメーカーは、言うまでも無く音楽ファンにはお馴染みだと思うが、「SKERVESEN」というポーランドの楽器メーカーをご存じだろうか? 7弦をメインに独特のシェイプが特徴のこのメーカーおそらくは「スケルベセン」と発音するのがポーランド語の発音に近いようだが、日本には代理店はなく、国内で使っている人も非常に限られているはずだ。このSKERVESENのAU06という7弦ギターを使っているのが、V系ハードロックバンド「ALSDEAD」(オルスデッド)のギタリスト沁(シン)。 おそらく国内のプロバンドで唯一このモデルを使っているギタリストではないかと思われる。そのルックスに一目惚れし偶然個人輸入した人から譲ってもらったというこのギター、7弦では珍しく全体的にかなり薄い作りでスルーネック仕様の為6弦に近い感覚で弾けるのでライヴで持ち替えた時も違和感が少ないとの事。 6月に発売したシングル『STARLESS』のRECからこのギターを導入、10/8リリースの最新アルバム『IDE-イデア-』は、もちろん全曲このギターでレコーディングしている。 ライヴでは、以前の曲は、6弦(XOTIC XS-2)で、新作からのナンバーは、SKERVESEN AU06でプレイ、10/24(金)には、池袋EDGEでワンマンライヴもあるので是非この日本唯一?のギターから生み出される重厚感あふれたロックサウンドを生で体感してみてば如何だろうか。 なお同じギターを使っている!というギタリストの方がいれば、是非ALSDEADのインフォアドレスか沁のTwitterへコンタクトをしてほしい。 ※ALSDEAD楽曲はクリックで購入!※究極V系ニュースはクリック!