LGMonkees解散ライブが一転、襲名再始動ライブに
2014年8月突然、解散発表をしその後沈黙をまもり続けたLGMonkees。 「LGMonkees解散LIVE みんなありがとう!! ~でも寂しいからサヨナラは言わないよ~」と銘打った10月6日のこの夜、渋谷WWWに集まった限られた450名のファンの前で力強い歌声を聴かせた。 この夜は2012年に好セールスを記録した1stフルアルバム『あいことば』の購入者限定プレミアムライブ以来、貴重なバンドスタイルでの演奏となった。演奏曲も1stアルバム『あいことば』から大ヒット曲の『3090~愛のうた~』をはじめ、珠玉のLGMonkees人気曲のオンパレード。名曲『3090~愛のうた』では今までにステージではまったく話したことのない自分の両親のことや家族のことを熱く語り会場に詰めかけたファンが号泣する一幕も。 そして予定されていた演奏曲が終わり、終演を迎えたところで突如、この日の為に特別に作られたであろう「LGMonkees緊急記者会見」と題された映像の中で解散から一転、「山猿(やまざる)」として再スタートをきることが発表され、会場内はこれまでに聞いたことのない歓声の渦に包まれ、解散を惜しんでいたファンから一斉に大きな歓声があがり、そこからライブは最高潮のクライマックスへ。 本人からも「今回の解散発表で本当に皆さんに心配とご迷惑をかけしてすみませんでした。でもこれからは山猿として精一杯頑張りますので今後とも応援よろしくお願いします」とファンへ向けて熱いメッセージを送った。 この日のライブ構成として“山猿”として再登場した第2部との演奏曲は『LGMから山猿』『maji SK(マジエスケー)』『4Life』『カジカ』『正直者はバカをみる』とどれもまだリリースされてない新曲5曲を披露。『4Life』では来年で音楽活動10周年を迎えることを語り「音楽が自分に夢や希望を与えてくれた」と語った。 そして公演の全楽曲終了後、まだ“LGMonkees”あらため“山猿”から会場のファンへのビッグサプライズ発表が用意されていた。 “山猿”がステージから去った後、ステージに映し出された「特報」という名の映像で「日本の景気を良くするためにヤマノミクス5本の矢を約束します」とアベノミクスを模して発表された。 【ヤマノミクス5本の矢】第1の矢:新曲12週連続配信決定。第一弾は『夏の日』。第2の矢:2ndアルバム2015年初春リリース。3rdアルバム2015年夏予定?第3の矢:元祖カピバラの露天風呂PR大使3年連続決定!!温泉に入ることで有名なカピバラが生息する伊豆シャボテン公園のPR大使に今年も決定!!第4の矢:今更ですがOfficial Twitter「@YAMAZARU Official」の開始。LGMonkees時代も含めてTwitterをやったことのない山猿が、よりファンとダイレクトにつながるために今更ながらいよいよTwitterをスタートさせる@yamazaru_smeもしくはYAMAZARU Officialで検索すると閲覧可能。第5の矢:2年ぶりとなる全国9都市ワンマンツアー決定!! タイトルは“あらためまして山猿です!!「襲名披露」ツアー2015”大ヒットアルバム『あいことば』をひっさげて2013年に行われた“LGMonkees ワンマンライブツアー2013「あいことばは・生猿です!」”以来、2年ぶりのワンマンツアーの開催が全9都市で決定。 今後の活動に関するこれらの5大ニュースを発表し、この夜の解散LIVE一転して山猿再スタートLIVEは幕を閉じた。