松山千春新曲MVにベイビーレイズ・林愛夏出演
今年でデビュー37年目になるフォークシンガー松山千春の10月8日に発売する通算 74作目のシングル『あの日の僕等』のミュージックビデオが完成し、Youtubeにて公開された。 このミュージックビデオは松山千春本人が出演している作品となっており、2008年に安倍なつみと共演して話題となった「思ひ」以来6年ぶりとなる。 最新シングル『あの日の僕等』のMVの監督は、松山千春の自伝映画「旅立ち」や「GTO」や「チームバチスタ」など数多くのテレビドラマを手がけている今井和久氏が務め、初めてMVの監督を務めた今作をストーリー性をもったドラマ仕立ての作品に仕上げた。 MVのドラマシーンには、女優の国分佐智子、アイドルグループ「ベイビーレイズ」のセンターを務める林愛夏、子役の井上琳水が出演しており、ダンスや涙を流すシーンなどを披露している。 共演者の3人は同一人物の設定で国分佐智子演じる主婦の女子大生時代を林愛夏、幼少時代を井上琳水が演じています。 「ダンス…流れる汗…転ぶ少女…ゆがむ表情…そして涙」という3人の共通するシーンは 歌詞の世界にもある大人になって忘れてしまった悲しみも喜びもまぶしいと思えた頃があったということを表現している。 そして悔し涙のあとに3人が満面の笑顔を浮かべて一緒に踊っているシーンには、未来への新しい一歩を踏み出すことを応援するメッセージが込められており、主演の国分佐智子が涙を流しながら笑顔で踊っているシーンがとても印象的でだ。 このMVの撮影は共演者のシーンは茨城県常総市と横浜市で、松山千春の歌唱シーンは都内のスタジオで9月下旬に行われた。 松山千春はこのシングルを引っさげて、10月9日(木)から神奈川県厚木市文化会館を皮切りに全国20箇所24公演をまわる『松山千春コンサート・ツアー2014「あの日の僕等」』もスタートする。 ☆ベイビーレイズ楽曲はドワンゴジェイピー☆