ソロアイドルを貫く武藤彩未の新展開とは
多様化する音楽シーンの中でソロアイドルという独自のスタイルを貫き、常に新しいトライアルを続けてきた次世代ソロアーティスト・武藤彩未。 8月のワンマンライブ以降、今後の発表が待たれていたが、秋から冬にかけてのネクストアクションを一挙に発表した。 武藤は今年4月にアルバム『永遠と瞬間』でメジャーデビュー。ワンマンライブに加え、8月には日本最大級のロックフェス「ROCK IN JAPAN FES 2014」、9月には世界が注目するジャパニーズ・ポップカルチャーの祭典「もしもしにっぽんFestival 2014」等に出演するなど、デビューから約半年で歌唱力だけでなく表現力にも磨きをかけ、ソロアーティストとしての存在感を示してきた。 今回の発表に際して使用されている写真はレディ・ガガ、ビヨンセをはじめ、ファッションや広告、そして多くのアーティストのポートレートを手がけてきた世界的フォトグラファー、レスリー・キー氏により撮影されたもの。ヴィンテージ感溢れるデニムジャケットに身を包み、これまで見せてこなかった大人びた表情と強い眼差しで1点を見つめる姿は、時代を超えても愛されるニュースタンダードの誕生を予感させる。 そんな武藤が、来年に向けての3大トピックスを発表した。まずは、初のライブDVD『A.Y.M Live Collection 2014』を2ヶ月に渡りリリース。11月26日にはその前編とも言える『A.Y.M Live Collection 2014~変化~』をリリース。こちらは自身の18歳のバースデーライブであり、メジャーデビュー後初のワンマンとなった4月29日のデビューライブを収録。たったひとりで表現する世界観は唯一無二の存在感を放っており、17歳でデビューした彼女がまさに18歳へと変化を遂げた瞬間が収められている。また今回CD未収録の楽曲やさらに特典映像として、幕張メッセで6000人を目の前に圧巻のライブを見せつけた「KAWAii NiPPON EXPO 2014」からのライブ等も収録される。 そして後編とも言える『A.Y.M Live Collection 2014~進化~』を12月17日にリリース。こちらは6月10日に行われた、チェロ・ピアノ・パーカッションによるアコースティック編成での初の生演奏ライブ「A.Y.M Ballads」、さらには、ドラム、キーボードという先鋭的なアレンジとバンド編成で、ライブパフォーマンスの高さを見せたサマートライアルライブ「20262701」の最終公演での選りすぐりのライブ映像が収録される。 デビューから半年で培われた着実な「変化」と「進化」が刻まれた『A.Y.M Live Collection』は2014年春・夏のライブコレクションとして楽しめるだけでなく、ライブ毎に変わる衣装をファッションコレクションとして見る感覚でも楽しめる等、ファンならずとも必見の内容となりそうだ。 そして、2014年の締めくくりとして、12月27日に赤坂BLITZでワンマンを行うことも同時に発表。2014年の集大成であり、2015年へのさらなる飛躍を誓うライブは、昨年末にソロデビューを発表した赤坂BLITZで行われる。注目のチケット一般発売は12月6日。 さらに、2015年1月には早くも2ndアルバムのリリースを発表。いまだシングルは発売しておらず、自身の世界観を構築できるアルバムのみをリリースしている武藤。アイドルとしては異例の1年に2枚のアルバムをリリースする武藤彩未が表現する新たな世界観に期待が高まる。尚、今後の活動に関する詳細はオフィシャルHPで随時発表される。