NMB48白間、矢倉Wセンター大抜擢はナゼ?徹底分析
7月10日からスタートしたコンサートツアー「NMB48 Tour 2014 In Summer 世界の中心は大阪や ~なんば自治区~」の千秋楽公演が、9月30日にパシフィコ横浜国立大ホールで行われた。 ここで11月5日発売予定の10thシングル選抜メンバー発表があったのだが、メンバー的にはファンの予想通りに近く、さほどの驚きの声は無かった。しかし最後にセンターの発表がされた瞬間、客席から大きなどよめきが起こった。いつもなら不動のセンターは山本彩という流れになるはずが、白間美瑠と矢倉楓子のWセンターが発表された。 しかしこの人選はファンにとって納得の結果と言えるのではないだろうか。白間は、山本彩と同期の一期生であり、デビュー曲『絶滅黒髪少女』から全曲で選抜メンバーとして参加。常に上位の人気を確保しているメンバーだ。NMB48加入時は、可愛い中学生ということでファンの間で注目され、一般的な認知度は低かったが当時から劇場公演を観ているコアなNMB48ファンの間では、根強い人気を持っていた。そんな白間の大きなターニングポイントになったのが、昨年の「34thシングル選抜じゃんけん大会」が挙げられる。一回戦で大島優子を相手に見事に勝利を果たした。これまでNMB48ファンの意外には認知度が低かった白間だが、これをキッカケに一気に注目を浴びるようになった。さらに「AKB48グループ大組閣祭り」において、これまで所属していたチームNからチームMに移籍が決まり、慣れ親しんだチームから離れ新たなフィールドで活動することとなった。移籍に伴い「RESET」公演に参加することになるのだが、ここで『ウッホウッホホ』でゴリラのマネをしたパフォーマンスを担当。これは以前に秋元才加が担当し、リアルなゴリラパフォーマンスが印象的だった曲。白間は秋元とはまったく正反対の「正統派美女」。そんな彼女が、ゴリラを演じこれまで以上に白間に対して興味を示すファンが急増した。そのパフォーマンスが定着した頃に「AKB48 37th選抜総選挙」が開催され、これまで圏外だったのが43位にランクイン。ここからさらに白間の人気はうなぎ上りになり、このタイミングでセンターに抜擢されても誰もが納得いく結果と言えるのではないかと思う。 ・宮脇咲良センターの衝撃!AKB48に何が起きる?・千葉県×日本郵便×AKB48切手、森田知事自ら秋元康氏へお願い・AKB48が新曲「希望的リフレイン」オールスター感謝祭で初披露 もうひとりのWセンターに選ばれた矢倉楓子は、二期生としてNMB48に加入するのだが、当時はまだ研究生でありながら2ndシングル『オーマイガー!』の選抜メンバーに抜擢され、以降シングル選抜メンバーとして活躍している。所属するチームMではエースとして活躍し、人気はNMB48だけにとどまらず、AKB48ファンの間でも注目されるようになる。昨年からAKB48の兼任メンバーとして活躍のフィールドを広げていった。次第に浪速の美少女はAKB48ファンの間でも定着して、AKB48総選挙でも2年連続でランクインを果たした。積極的に前へ出るタイプではなく、ちょっと控えめな感じもあるが、そこが矢倉の良さでもある。ジワジワとくる魅力だが、今後も矢倉の魅力に取り付かれるファンが増えることは間違いない。 NMB48ファンの間ではデビュー当時から注目されていた白間美瑠と矢倉楓子。山本彩、渡辺美優紀といったこれまでのセンター程の知名度は無いかもしれないが、未知数の魅力に溢れNMB48人気爆発の起爆剤となることだろう。偶然にも2人はチームMの所属ということもあり、今後は新曲だけでなく、チームMの人気も上がってくることは間違いない。(C)NMB48 【クリック】NMB聞く公式Twitter本格AKB情報はフォローを!→@dwangojpnewsFollow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");