SuG同士のライブバトル、制したのはどちらのSuG?
SuGが舞浜アンフィシアターにて、10月4日、5日の2日間に渡り「極悪SuG」「極彩SuG」の2つのバトルをコンセプトで行うワンマン ライブを開催。 今回のコンセプトは「極悪SuG」と「極彩SuG」がバトルをし、2日間の観客の声量が大きい方の公演がライブDVD&BDとして発売される というもの。 昨日は先攻「極悪SuG」のライブを行い、ブラックな衣装を身に纏い、激しい楽曲で構成され、ほぼMCも無しというまさに「極悪」なライブを 披露したSuG。 10月5日は後攻である「極彩SuG」のライブが行われた。 オープニングは初日と同様FM OSAKA「BUZZ ROCK」でお馴染みの下埜正太が登場。オープニング映像の「極悪SuG」と「極彩SuG」の会見でのバトル映像が流れ、ステージからポップアップでメン バーが登場。昨日とは一変、カラフルな衣装を身に纏った「極彩SuG」が登場。 ROUND1では最新シングル『B.A.B.Y.』からライブがスタート。ダンサー4名がステージに登場し、会場全体がジャンプ。『Boom Boom Neat』『☆ギミギミ☆』と続け、冒頭から一気に観客の一体感が生まれた。 注目MCでは昨日の極悪SuGとは打って変わってボーカル武瑠より、「昨日の極悪SuGはめちゃくちゃ盛り上がったようなんで、負けられない です!」と話し、大雨に見舞われた天候をネタに「天気は極悪なのに来て頂いてありがとう御座います。」と観客から笑いを誘った。 ROUND2では『Vi-Vi-Vi』『little lover boy』『STAYTUNED』とROUND1と引き続きアッパーなナンバーでスタートすると『marbles.』『無条件幸福論』と失恋を題材としたバ ラードを続けて披露。来場した2000人の観客は武瑠の歌声に酔いしれた。 そしてshinpeiにより「極悪shinpei」「極彩shinpei」によるドラムソロバトルが行われ、「俺たちの今をすべてを詰め込んだ曲です。聞いて下さい!」とニューシングル『CRY OUT』を披露。MCでは、ニューシングルについて武瑠から、「新曲CRY OUTは活動休止していたことについても歌っている曲です。CRY=泣く、OUT=脱するという言葉を繋げたら”叫ぶ”と言う意味になりました。」と楽曲 タイトルの秘話を話した。 そしてROUND3では、『不完全Beautyfool Days』からライブがスタート。再度会場の一体感が生まれると、続けて『DOKI DOKI TV CREW』『Crazy Bunny Coaster』とライブ定番のアッパーナンバーを披露。デビューシングル『gr8 story』で本編は終了した。 アンコールで再登場すると活動休止直前に制作された『0 song』を披露。続けて、人気ナンバー『LOVE SCREAM PARTY』では武瑠とChiyuが観客席を駆け回り盛り上げると、最後は『39GalaxyZ』を2000人の観客と大合唱しライブは終了した。 そして、メイン企画である2日間の観客の声量が大きい方の公演がライブDVD&BDとして発売される企画の最後の集計に。「極悪SuG」の合計「430dB」に対し、「極彩SuG」は合計「428dB」と僅か2dB足りず、見事バトルを制したのは「極悪SUG」公演。「極悪 SUG」公演のDVD&BDの発売が決定した。 納得できない「極彩SuG」メンバーの交渉により、再度計測。両日の瞬間最高記録「125dB」を記録。合計「553dB」となった声量に応じ、553本限定で「極彩SuG」公演も映像化される事が決定した。発売等詳細は後日発表予定。 最後、泣きの一回で叫んだ2000人のファンからSuGに対し「なんかやれ!」コールが起きると、SuGメンバーも最後に一曲披露することを決定。最後に武瑠から「最高のSuGにしか出来ないショーが出来ました!2日間の本当にラストなので、極悪、極彩関係なく、最高に盛り上がって行こ うぜー!」と『B.A.B.Y.』をもう一度披露し、2日間に渡り4000名を動員した「極悪SuG」「極彩SuG」のコンセプトで行われた舞浜イン フィシアター公演は終了した。 また本日は12月に東名阪のツアーも決定!「WE CRY OUT HELLYEAH」と題され、梅田CLUB QUATTRO、名古屋BOTTOM LINE、恵比寿LIQUIDROOMにて開催される。真冬にSuGが熱いライブを繰り広げる。 ・SuGラインナップ!クリックで確認