Cheeky Parade、人気アパレル社長を突撃訪問
Cheeky Paradeメンバーが記者となり、各界で、日本を代表し、また世界で活躍する著名人へメンバー自身が取材するという恒例の企画。 今回は、せーの株式会社、代表取締役の石川涼さん。 24歳で独立起業・ファッションブランド「VANQUISH」をはじめとするブランドと次々立ち上げ、Cheeky Parade含め、数多くのアーティストコラボレーションアイテムを発表しているマスクブランド「gonoturn」の開発と、次々と次世代ムーヴメントを起こしている。そんな石川涼さんに、Cheeky Paradeのメンバーからリーダーの関根・溝呂木・真梨耶の3名がインタビューへと出向いた。 関根「私達、Cheeky Paradeは10月にNYでのライブを控えていて、世界をまたにかけて活躍されている皆さんから、お話しを聞かせて頂こうという企画を立ち上げました!今日は、インタビュワーとなって、チキパコラボマスクなど沢山の企画でお世話になっている石川涼さんから、色々お話しを聞かせてください!宜しくお願いします。」 石川「嬉しい!宜しくお願いします~。」 関根「まずは涼さん、会社を立ち上げたきっかけを教えて頂けますか?」 石川「実は、20歳から24歳までサラリーマンでした。生意気だったのか、先輩にいじめられたりすることもあって。それが悔しくて、頑張ったら21歳~24歳までは営業成績トップになったんです。そういった経験もあって、(会社を立ち上げても)一人で食べて行く分くらい、なんとかなるだろう!って始めたのがキッカケです。」 チキパ一同「凄すぎる・・・!」 関根「企業されて、海外へ行かれる機会も多いと思いますが、ファッション含めてやはり日本と海外は違いますか?気がついた事って何かありますか?」 石川「日本以外の女の子はほとんど、ヒールを履かない(笑)」 チキパ「え~~~~!!」 溝呂木「本当ですか!?」 石川「本当!海外ではパーティの時くらいしか履かないよ!日本だけです、あんなに普段からハイヒールを履いてるなんて。後は凄く合理的。なんでもカードでスイスイ買えちゃいます。サインも要らないことが多いし、スピーディー。」 真梨耶「あの、海外ではいっぱい英語話すんですか?」 石川「話しますよ。現地で覚える機会も多いし、分からない単語は調べるし、そのうち耳が慣れて聞き取れるようにもなってきますしね。」 溝呂木「覚えておいた方が良い言葉は何ですか?」 石川「Thank you!後は、、日本人は“ごめんなさい”を良く使うけど、向こうでは変。だって悪いことしていないから。Sorryではなく、Excuse meだったり、No thank youだね。」 関根「なるほど、確かに!!」 溝呂木「ちなみに、私達もコラボさせて頂いている“gonoturn”ですが、これはどうやって思いついたんですか?」 石川「色々な女の子のFacebookを毎日見ていたら、“世の中自撮りにあふれてる”って気づいたんですよ。それで、「どの国の人て?も理解て?きる」「言語か?関係ない」フォトジェニックなものが流行る!と思って、思いつきました。」 関根「日本独特の文化ですもんね、マスク!凄いですね!」 石川「すごいよね~!天才だと思っちゃった!(笑)」 溝呂木「確かに!天才!」 石川「ニューヨークでつけた方が良いよ!何それ!?どこから来たの!?って絶対なるよ!」 関根「みんなで付けていきます!!涼さん、今まで苦労や挫折、ターニングポイントになった経験とかはありますか??」 石川「そうですね~、好きなことをやっているから苦労では無いし、社長が悩んでいてもしょうがない。行き詰らないですね。考えている時間が一番無駄なんです。・・・だから、付き合ってくれ、って言われたらすぐ付き合っちゃう!(笑)」 チキパ一同「あはは!(爆笑)」 真梨耶「涼さん、今後の展望について聞かせて下さい!」 石川「今を生きてるから、難しいね~(笑)でも、時間は限られてるから少しでも多くの人に、“日本から面白いやつ出てきたね”って思ってもらいたいです。」 関根「凄い!最後に、私達がニューヨークに行くにあたって、意識した方が良いことがあれば教えて下さい!」 石川「遊び?仕事?(笑)」 関根「両方です!!」 石川「大切なのは、「人ととして生きる」ということかな。自分たちにとって特別に見える外の世界は、現地の人たちにとって当たり前の風景。あまり気負いせず、気合を入れ過ぎず、ちゃんと人として“有難う”と伝えること。何人だって、人間には変わりはないので、普段の感覚をしっかり持って、人として接することが大事だと思いますよ。」 関根「勉強になります!!頑張ってきます!」 チキパ「有難うございました!」 ・チキパの楽曲ならドワンゴジェイピー!