6人の妖精たちいよいよ上陸、日本デビュー曲MVを公開
10月22日にいよいよ日本デビューを果たす、今韓国で人気絶頂の6人組ガールズグループApink。日本デビューシングル『NoNoNo』のミュージックビデオが公開された。 今年春には韓国5大音楽番組で1位を総なめにし「グランドスラム」と呼ばれる偉業を達成した彼女たち。第2世代と呼ばれる新人たちが台頭し、今また新たな盛り上がりを見せるK-POPシーンだが、ガールズK-POPセカンドウェーブの中心的存在 Apinkの日本上陸に各方面から大きな注目が集まっている。 8月に開催された初の日本でのショーケースには約2000枚のチケットに対し53000通の応募が殺到、当選倍率26倍の超プレミアムチケットに。また同日行われた記者会見には500人以上のマスコミ関係者が来場し話題を呼んだ。 『NoNoNo』は韓国で2013年7月に発売され、初めて地上波音楽番組で1位を獲得、Apinkの人気を不動のものとしたヒット曲。日本デビューシングルはこの曲の日本語版となる。韓国では、落ち込んだ時や悲しい時に聴くと癒される、「ヒーリング効果がある」楽曲として知られているこの曲。「この手握って いつだって頼って」と歌う日本語版も弱気な心に寄り添い優しく励ましてくれる1曲となっている。 セクシー派ガールズグループが席巻する近年の韓国音楽シーンの中で、Apinkは「妖精アイドル」と呼ばれ他と一線を画す清純なイメージで人気を確立。ミュージックビデオも彼女たちのピュアな魅力が溢れる仕上がりとなった。かわいらしい表情やしぐさを見ているだけで思わず笑顔になってしまう、まさに癒し効果抜群の映像となっている。 撮影時間は約24時間にも及び、なかでもダンスシーンはダンスがきれいにそろうまで何度もやり直し、6時間踊りっぱなしでの撮影となったという。そんなハードな撮影だったことなど一切感じさせない6人の極上の“妖精スマイル”に注目だ。 【クリックでApink楽曲へ!】