ゲスの極み乙女。武井咲・綾野剛ドラマ主題歌に抜擢
ゲスの極み乙女。1stフル・アルバム 『魅力がすごいよ』 収録のリードトラック 『デジタルモグラ』がフジテレビ系火曜9時ドラマ「すべてがFになる」(W主演:武井咲/綾野剛)主題歌に大決定した。 2014年春にWARNER MUSIC JAPAN/unBORDE(アンボルテ)からミニ・アルバム『みんなノーマル』でメジャーデビュー、そして、8月にリリースされた初のシングル作品『猟奇的なキスを私にして』がオリコンWEEKLYチャート初登場9位を記録。これまでリリースされた作品(ミニアルバム3枚、シングル1枚)全てロングセールスを記録、また11月からスタートする約15000人を動員する全19公演の全国TOURもチケット大争奪戦となっている中、先日待望の1stフル・アルバム『魅力がすごいよ』(全11曲)のリリースを発表し大きな話題となっている矢先、今の彼らの破竹の快進撃に、更に拍車をかける超大型タイアップ=フジテレビ系火曜9時ドラマ「すべてがFになる」(W主演:武井咲/綾野剛)の主題歌に本アルバムのリードトラックである『デジタルモグラ』が決定した。 ギター、ベース、ドラム、キーボードというシンプルなバンド構成から織りなされる緻密でストレートな楽曲が「すべてがFになる」の世界観そのものという印象を与え、大抜擢となった。あたかも主演の二人:萌絵と犀川のような、男性ボーカルの中に入り組んでくる女性ボーカル。理系、ミステリーと称される原作の持つ理知的な雰囲気を醸し出す歌詞。まさに「すべてがFになる」の主題歌そのものを表現している。 8月にリリースされた初のシングル作品『猟奇的なキスを私にして』は、ドラマ「アラサーちゃん 無修正」(テレビ東京・テレビ大阪 他)のオープニングテーマとなっていたので、彼らにとっては2回目のドラマタイアップとなるが、全国ネットのゴールデンタイムで放映される時間帯にいよいよ進出することになる。 ☆ゲスの極み乙女。はこちら!