テラスハウス最終回 不参加だった今井洋介が最後に語ったこと
29日にフジテレビ系「テラスハウス」が最終回を迎え、歴代メンバー総勢21人がテラスハウスに集まり最後のパーティーが行われたが、唯一不在だった今井洋介。 仕事のため参加できなかったというが、番組終了直後に番組では語りきれなかった数々の言葉が、数々の未公開写真と共にブログにつづられた。テラハの名物男は最後に何を語ったのか。 メンバー・ファンへのメッセージという形でつづられたブログ。入居前から今の心境までが赤裸々に語られている。 メンバーを「共に生きた仲間達」と表現し、「同じ時代を生きる、共に住む友人達が光ある方へと進む姿を間近に見ることが出来ました。」と、まずは今のメンバーの活躍に称賛を送った今井。時として言葉や行動の真意が伝わらず、番組の影響の大きさから「反響の大きさにくじけそうになったこともありました」と振り返りつつ、それでも同居していたメンバーから支えられたようで、「家族に抱くような、安心感や幸福感があの家には溢れていました」と当時の雰囲気を伝えた。 2年間見守ってきた視聴者には「どうかこれからもテラスハウスメンバーを暖かい目で見守りつづけて下さい。」と残し、メンバーには、「みんなの優しさや温もりに何度も救われました。ポンコツな最年長だったけど、みんなのおかげで人生最後の青春が味わえました。みんなと過ごした日々は私の人生の宝物です。本当にありがとう。」と、最後のパーティーに参加できなかった身として、ブログを通してこの2年間で共に過ごした仲間たちに最後のメッセージをつづった。 また、写真家としての今後の活動の決意と共に、自らがファインダーに収めた仲間たちの写真を掲載した。 今井洋介は、2013年の夏にテラスハウスに入居し、翌2014年の3月に卒業。卒業後はバラエティ番組に出演する傍ら、本業のアーティスト・写真家としてライブ活動や個展を開催。最近では、愛娘エリーエちゃんをブログで公開しニュースとなっていた。