つるの剛士、憧れの堀ちえみ登場に腰抜かす
今月、芸能生活20周年を迎えたつるの剛士。20周年を記念し自身の育った地元を巡るミニツアー「つるのルーツ ツアー~20周年の感謝の気持ちを添えて~」 小学生時代を過ごした大阪府高槻現代劇場を皮切りに、中学生時代を過ごし、吹奏楽部部長として金賞を獲っ た思い出の東京都練馬文化センター、そして現在観光大使を務める神奈川県藤沢市民会館で、9月27日にツアー最終日を迎え、無事終了した。 コンサートは開演5分前にスタートし、8月にリリースした親子向けコンセプトミニアルバム『ちゅるのうた3』の中からNHK「みんなのうた」 でも知られている『29Qのうた』から突然スタート、続いて『ポケモン言えるかな?BW』を披露し、キッズは大喜び!一旦退場し、暗転したス テージ上に、ネルシャツをつなぎ合わせた和服にデニムの帯のつるの剛士が改めて登場すると一気に会場が沸き、柔道世界選手権のテーマ曲として もなじみ深いオリジナルナンバー『メダリスト』と『はやぶさ』をギターをかき鳴らしながら熱唱。 芸能生活20周年を振り返り、初めてテレビドラマで名前をクレジットされた「青春の影」の主題歌『愛をくれよ』を披露、そしてMCで 「自分が歌手として歌うきっかけとなったプリンセスプリンセスの『M』のカバーをお聴きください」と曲紹介をすると、つるの剛士へのサプライズで岸谷香さんからの20周年のお祝いコメントが流れ、びっくり!『岸谷さんから4年前に『Love Letter』というオリジナル曲を頂いたんですけど本当にいい曲で、是非またご一緒させていただきたいです!」話した。 後半ではアニメソング『愛をとりもどせ』や「『薇は美しく散る』を披露し、一旦退場すると衣装をデビューカバーアルバム『つるのうた』のジャケット写真に使われていたスーツに着替えてで登場し、「5年振りだけど着れてよっかたー」観客を笑わた。 『シングルベッド』『糸』を熱唱し、本編最後の楽 曲を披露しようとしたところ、ギターウルフセイジさんからのロックなコメントが流れ、ELECTRIC EEL SHOCKと共作の『TWO WEEKS TO DEATH』とthe pillowsの山中さわお作詞作曲の『シュガーバイン』を熱く披露し本編終了。 アンコールでは、羞恥心の『泣かないで』をバンドで披露し終わると、野久保直樹からのコメントが流れ、野久保さんの舞台の告知だけをする コメントに大笑い、続いて遊助からも爆笑コメントが寄せられた。 また舞台上にはサプライズで、鈴木恒夫藤沢市長が登壇し、藤沢市から感謝状を、続いて藤沢市観光協会の二見幸雄会長が登壇し、ふじさ わ観光親善大使継続の依頼を舞台上で受け快諾をした。 そしてアンコール3曲目の『さよならの向う側』を披露し、最後の曲紹介をすると、つるの剛士が芸能界に目指すきっかけとなった大ファンの堀ちえみからサプライズコメントが流れ感動。 そしてドラマ「スチュワーデス物語」のテーマ『What a feeling』が突然会場に流れ、つるのが舞台上をキョロキョロを見渡すと、掘ちえみ本人が花束を持って登場、「「ドジでノロマな亀」松本千秋こと堀ちえみです」と自己紹介すると、「うわー本物だー」とつるのは腰を抜かし「この状況を13歳の頃の自分が見たら、本当にびっくりして、もらしちゃうだろうなー」と感激。堀から「30周年、40周年めざしてがんばってください」と声をかけられ、改めて感激していた。 そして最後にライブの定番曲である真島昌利作作詞作曲の『死ぬまで夢を見る男』をアコギをかき鳴らしながら熱唱し、ライブは無事終了した。