SHINee、 3度目の日本全国ツアースタート
9月24日に日本オリジナル3rdアルバム『I’m Your Boy』をリリースし、発売日から4日連続オリコンデイリーチャート1位を獲得。その勢いがますます加速しているSHINee(シャイニー)。 リリースしたばかりの3rdアルバム『I’m Your Boy』を引っ提げ、9月28日(日)から3度目の全国ツアー「SHINee WORLD 2014~I’m Your Boy~」(20ヶ所30公演)が幕を開けた。 前半10月までのホール公演はSHINeeが初めて訪れる会場、また、今までよりも近い距離でファンと触れ合うことができる会場での公演ということで、全国のファンが首を長くして待ち望んだツアー初日。SHINeeがステージに現れると、パールアクアグリーンのペンライトで埋め尽くされた会場からは大歓声が巻き起こった。 この日を心待ちにしてくれていた日本のファンのために、万全の準備を重ねてきたSHINee。想像以上に至近距離でのパフォーマンスに、緊張した空気が会場中を包んだオープニング。ファンとの距離を確かめるように足先から指先まで神経を研ぎ澄ましパフォーマンスに集中するメンバー5人の気迫がダイレクトに伝わり、客席は息をのんだ。 オープニング明けのリーダー・オンユの「みなさん、元気でしたか~!?」という最初の一声で、会場が一気に温かい空気に包まれ、「みなさんとの距離が近いですね」というキーの言葉通り、ファンの声援を至近距離で受け取ったメンバーはハイテンション。バンドメンバーの演奏に合わせて自由にステージを動き回り、コール&レスポンスで客席を煽った。 SHINeeのパフォーマンスに呼応しグルーヴを増すバンドサウンド、カラフルに変化するステージ衣装や、曲ごとに目まぐるしく表情を変える演出の数々で、観客を終始圧巻。特に3rdアルバムリリース直後のステージということもあり、初披露のアルバム収録楽曲のパフォーマンスに、観客の視線が集まった。 本編後半で披露されたアルバムリード楽曲『Downtown Baby』では、息の合った軽快なダンスを披露。5人のハッピーオーラ満載のパフォーマンスに、会場中に笑顔の花が咲いた。 このツアーでライブ初披露となった楽曲をふんだんに織り交ぜ、アンコールを含めて全25曲を熱演。「残り29公演、最後までこのメンバーで頑張っていきますので宜しくお願いします!」とバンドメンバー、ダンサーと共にメンバー5人は客席に手を振ってステージをあとにした。 パワフルなダンスポップチューンから優しく聴かせるバラードまで、SHINeeのカラフルな表情を堪能できるステージとなった同ツアーは、12月14日の神戸ワールド記念ホールのファイナルまで続く。『I’m Your Boy』というタイトル通り、日本全国のファンに直接“想いを伝える”、愛に満ち溢れた旅になるだろう。 SHINeeのラインナップはクリック