解散ライブの裏側でBiSが伝説のAV監督カンパニー松尾とコラボ
9月27日(土)の深夜25時から音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」にて放送されたBiSの解散ドキュメンタリー「BiS大陸 -BiSなりの解散ドキュメンタリー」。 実はこの番組タイトルはダミーで、実際には解散ライブの裏でメンバーに内緒で、あの「テレクラキャノンボール2013」チームによるドキュメント撮影が行われていたことが判明した。その”仕掛け”は今の今、この番組の初回放送まで内密にされ、解散したメンバー達でさえ、その全貌は知らないというもの。 番組内では、自分たちがAV監督であることを明かしつつ、あくまで「密着ドキュメンタリーを作るために集まったチームである」ことを説明し、所属事務所から解散ライブの会場である横浜アリーナまでマンツーマンで送り届ける様子が放送された。この段階ではいわゆる「事件」は発生していないが、この後の展開には重大な出来事が起こることを予感させる内容になっている。 劇場版の公開は2015年2月予定とのこと。 【BiS関連のニュースはクリック!】・惜しまれ散ったBiSの足跡【クリック】 【カンパニー松尾監督コメント】『劇場版 テレクラキャノンボール2013』がヒットして調子に乗って、BiS解散ドキュメントのオファーを受けちゃいました。通常、この手の解散ものは、あくまでBiS主体ですが、BiSの波瀾万丈の活動をうまくまとめるのは面白くありません。ちょうどBiSメンバーが6人、キャノンメンバーも6人だったこともあり、解散ライブの前後3日間にメンバーそれぞれに監督を付け、密着撮影しました。彼女達には「情熱的な解散ドキュメント番組」とだけ説明し、監督陣はスピードと内容を競いました。アイドルvsAV監督。彼女達にとっての晴れ舞台に、普段ハメ撮りばかりしてるAV監督がくっつくわけです。うまくいくはずがありません。結局、せっかくの解散ライブに水を差し、周辺スタッフに迷惑をかけ、あげくに60分では収まり切らず、劇場版まで作るハメになりました。彼女達も怒ってると思います。また元研究員の皆さんもご心配かと思います。その運命の審判は来年2015年2月までお待ちください。魂込めて作ります。アイドル史上最もヘンテコな解散ドキュメント完結編『劇場版 BiSキャノンボール2014』まだこれから編集するんですけど。」