Da-iCE、初のファンクラブイベントに大興奮
9月20日(土)渋谷 duo music exchangeにて、男性5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCE(ダイス)初のファンクラブイベント(東京公演)が行われた。 イベント名は「a-i contact(アイコンタクト) VOL.1」で、ファンククラブ名の「a-i(エーアイ)」、そして「ファンとなるべくコンタクトをとりたい」というメンバーの思いにちなんだタイトルだ。 9月14日(日)に梅田AKASOで行われた大阪公演に続き、東京での開催となった今回のイベント。オープニングでは、リーダーの工藤大輝が「みんなはDa-iCE(ダイス)の6番目の面!一緒にイベントを盛り上げていきましょう!」と会場を沸かし、ボーカルの花村想太は「タイトル通り、ここにいる皆さん全員とアイコンタクトをとって帰ります!」と意気込みを語った。 その後のソロコーナーでは、パフォーマーの岩岡徹、和田颯がこの日のためにつくったという書き下ろし曲を歌い上げ、工藤大輝と大野雄大も同じく書き下ろしのデュオ曲を披露!ボーカル花村想太も2曲立て続けにソロで歌唱。圧巻のパフォーマンスで会場を沸かした。普段とは違うメンバーの姿にファンからは終始、驚きと歓喜の声が上がるソロコーナーとなった。 また、イベント中盤では、ジェスチャーゲーム(1部公演)、Da-iCEメンバーへのリクエスト企画(2部公演)が行われた。このリクエスト企画は、事前にファンクラブで募集したリクエストが書かれた紙が入った抽選BOXから、ランダムに数枚ずつひいて挑戦する、という形で行われ、「着ぐるみを着て欲しい」「ツンデレ風に愛の告白をして欲しい」などのファンからのリクエストに、照れながらも全力で応えるメンバーにファンは大興奮。パンダの着ぐるみを着た和田颯が、警察官のコスプレをした大野雄大に連行される場面もあり、ライブとは一味違ったメンバーの姿に会場は笑いの渦につつまれた。 最後は、声を録音できる目覚まし時計にメッセージを吹き込んでプレゼントする抽選会を実施!「どんなメッセージがいい?」とファンとコミュニケーションを取りながら行われ、終始笑顔の絶えない抽選会となった。 普段見ることの出来ない様々なDa-iCEを間近に感じられる、ファンクラブイベントならではの内容に、Da-iCEメンバーもファンも大満足の様子。リーダーの工藤大輝は「次はもっと楽しいイベントにする!お笑いにも磨きをかけていきたい(?)!」、岩岡徹は「またすぐやりたい!今日はみんなと過ごせて幸せでした」と挨拶し、次回開催を熱望した。 最後に、大野雄大の「周りにいる人と手をつないでください」という呼びかけで、ファン同士手をつないで、「お疲れ様でしたー!!」と最後のコール。「ありがとうございました」ではない、Da-iCEらしい絞めの言葉でイベントが終了したかと思いきや、ファンの退場時にDa-iCEメンバーがハイタッチでお見送りするというサプライズが!最後までファンサービス満載のイベントとなった。大阪、東京と、瞬く間に完遂したイベントであったが、「なるべく早く次のファンクラブイベントをやりたい!」と語るメンバーの意気込みに、次回開催の期待が高まるところだ。Da-iCEが気になっている人はオフィシャルファンクラブ“a-i(エーアイ)”を早めにチェックしておこう。 Da-iCE楽曲はドワンゴジェイピーで