コブクロ、初の関西弁楽曲を発表
コブクロ史上、初の関西弁楽曲「42.195km」を発表し、初のフリーダウンロードも実施する。また大阪マラソン初の公式テーマソングにも決定した。 2014年9月から、3か月連続で新曲を発表しているコブクロ。10月発表の新曲は『42.195km』。この新曲は小渕健太郎が2012年より3年連続で出場する大阪マラソンの公式テーマソングとして書き下ろされ、コブクロ初の関西弁歌詞の楽曲となる。 この新曲『42.195km』は、大阪マラソンに参加する全ての方、全国でマラソンにトライしている全ての方、大阪在住の全ての方々にぜひ『42.195km』を聴いていただきたいという、小渕の想いから、コブクロ初のフリーダウンロードが実施されることも決定した。 ◆ 小渕健太郎(コブクロ)コメント<42.195㎞ 曲の完成にあたり>今回、大阪マラソンの公式テーマソングを作らせて頂きました。タイトルは『42.195km』です。僕自身、大阪マラソンに二度参加させていただいて、その魅力と奥深さに魅せられ、今年も参加させていただきます。フルマラソンで体感した感動や達成感、しんどい部分や楽しい部分のイメージを、最大限に膨らませました。とにかく、「これを聴きながら走りたい!」「やる気が起きる!」「テンションがあがる!」というイメージにこだわり、テンポも、走る時にちょうど良いところを探しました。なので、聴きながら走ると、きっと背中を押してくれる様なスピード感になっていると思います。「大阪ならでは!」にする為、コブクロとして初めて「関西弁」をフィーチャーしてみました。 大阪の人々の陽気さや情熱、笑顔、夢、人情、ユーモア、人生、そんな様々なイメージを「マラソン」を通して楽しく歌っています。僕もまだまだ、マラソンはビギナーですが、そんな多くの方々にも分かってもらえる様なエッセンスを歌詞に盛り込んだので、走る皆さんの力になれたらと思っています。 <42.195㎞ フリーダウンロード実施のきっかけ>大阪マラソンは、100万人を超える応援の方が沿道に来てくださる大阪屈指のビックスポーツイベントです。参加するランナーの方に練習期間に気軽に聴いていただきたいという想いと、当日沿道で声援を送って頂ける沢山の方々にも一緒の気持ちで盛り上がっていただけたら!という二つの願いで、期間限定フリーダウンロードを行なう事にしました。