相葉雅紀主演映画、山下達郎が音楽監修「ミラクルクリスマス」を演出
山下達郎の国民的名曲であり、クリスマスソングの定番『クリスマス・イブ』をモチーフにした中村航の原作小説を、「ジョゼと虎と魚たち」「のぼうの城」の犬童一心監督が映画化した。 「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」(11月22日全国公開、主演:相葉雅紀)の音楽監督を山下達郎が担当することなった。これは自身初の音楽監修をつとめ、サウンドトラックアルバムも大ヒットした1984年公開の「BIG WAVE」以来30年ぶりとなる。 今回はクリスマスをテーマにした映画ということもあり、テーマ曲である『クリスマス・イブ』の他に、達郎選曲によるこだわりの洋楽クリスマスソングを6曲をピックアップ。劇中曲として、夢と感動のミラクルストーリーに華を添える。 また、映画のエンディングテーマとして、竹内まりやが歌う『THE CHRISTMAS SONG』と山下達郎自身が歌う『HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAAMS』とがクリスマスソングメドレーとなって映画を盛り上げる。竹内まりやのクリスマスソングでおなじみの『すてきなホリディ』も挿入歌として使用される。このような形での山下達郎、竹内まりやの競演は史上初の試みとなる。 また、この度本作の第27回東京国際映画祭の特別招待作品として正式出品&舞台挨拶も決定。ワールド・プレミア上映となる公式上映の舞台挨拶には相葉雅紀、榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真、犬童一心監督の登壇を予定している。 ●相葉雅紀コメント:「物心ついた時から、山下さんの『クリスマス・イブ』が街で流れていました。その『クリスマス・イブ』が今年は映画館でも流れます。クリスマスイブ生まれの僕にとってはこれ以上ないご褒美です。ありがとうございます!また、本編で流れる楽曲は山下さんに監修していただき、どれも素敵な楽曲ばかりで、映画に彩りを加えていただきました。山下達郎さんセレクトの曲も見所ですので楽しみにしていて下さい。」