倖田來未、360°体感型ミュージックビデオを発表
これまでもエネルギッシュな活動と、斬新なクリエイティブの挑戦をし続けてきたアーティスト 倖田來未。 そんな彼女が、各業界でも話題の最先端テクノロジー 「オキュラスリフト」を用いて、360°の世界観を体感できるミュージックビデオを制作していることがわかった。この映像は未発表の新曲『Dance In The Rain』のミュージックビデオとして制作されたもの。 オキュラスリフトとは、2013年にアメリカのベンチャー企業が作ったバーチャルリアリティ用ヘッドマウントディスプレイ。今年3月にSNS最大手のFacebookにより20億ドルで買収されたことを機に、世界中のあらゆるメディア、業界から注目を集めているテクノロジーだ。9/13~15に行われた、デジタル時代の新型ミュージックフェスティバル「BIG PARADE」でもそのオキュラスリフトの体感ブースが出来ていたなど、その可能性への注目度は高まり続けている。 世界中で熱い注目を集める「オキュラスリフト」をいちはやく導入した挑戦的なミュージックビデオを制作するにあたり、世界が注目するトップクリエイターが参加。各国のアートコンペティションで数々の賞を受賞し、昨年はパリ・シャトレ座で初音ミクのバーチャル公演を成功させたYKBXをトータルディレクションに迎え、ファッション面でも神の布陣がサポート。360°の世界観を表現するに欠かせないサウンドは三次元の「立体音響」のエキスパート、Evalaが担当している。 日本から世界へ。エキサイティングなクリエイティビティは世界中で話題を呼ぶに違いない。 未来の音楽、エンタテインメントの在り方を示唆するような挑戦的なクリエイティブ作品『Dance In The Rain』は、9月18日~9月21日に英・LONDONで開催されるアートフェス「TENT LONDON」にて初公開の後、10月25日~11月3日東京で行われる「TOKYO DESIGNERS WEEK」に凱旋出展される予定。今年12月に15周年イヤーに突入する倖田來未。彼女の中にある探究心はまだまだ私たちを驚かし続けるに違いない。 ・倖田來未の過去楽曲を見るならクリック