J☆Dee'Z、キッズダンスの聖地でデビュー報告
3連休の最終日となった9月15日、東京のサンストリート亀戸に、多くの小学生・中学生のダンスチームが終結した。 日本最大級のキッズダンスコンテスト「ALL JAPAN SUPER KIDS DANCE CONTEST」の第1回が行われた会場となっておりキッズダンスの聖地といわれている。 そのコンテストに9月24日にメジャーデビューを控えた、ダンス・ボーカル・モデルグループJ☆Dee’Zがゲストとして出演した。 2000年代生まれの現役中学生で結成されるJ☆Dee’Zは、結成後キッズダンスシーンで活動を行っていた。彼女達の原点であるキッズダンスイベントで同年代の集まる中『Beasty Girls/Let the music flow』の両A面でデビューをすることを報告した。 J☆Dee’Zのメンバーも、「ダンスコンテストの出演者のレベルが高くて、ダンスボーカルグループとして緊張した」そうだ。「昔このステージに立った時は、自分達も体が小さかったのでステージがすごく大きく感じたけど、今日立ってみたらイメージよりも小さくてちょっとびっくりしました。」と数年前だが、成長した自分達を実感した様だ。 キッズダンス人口は日本で約200万人規模と言われ、学校の授業でリズムダンスが必修教科となったり、習い事でダンスをする子供達が増加。日本のキッズダンスの実力は世界一ともいわれている。 また、史上最年少での公式LINEアカウント開設されLINE限定コンテンツを配信中。9月17日(水)SHOWROOMにて生配信番組を配信予定となっておりこちらも是非チェックしてほしい。 【J☆Dee’Zその他の写真はクリック】