新生Royz通算10枚目シングル発表!12月より全国ツアーも
6月より、現在の4人体制となって活動を続けてきたRoyz。 最新アルバム『CORE』は、家庭の事情により脱退した和稀も制作に参加した、5人編成としては最後の作品。そのアルバムを手に、この夏に行われた全国ワンマン・ツアー「CRISIS CORE」は、新体制となったRoyzが、4人一丸となりRoyzを続けてゆく強い決意を全国各地の人たちに知らしめてゆく意味も含んでいた。 その意志と、より大きな飛躍を掛け、9月13日(土)に同ツアーのファイナル公演として、Royzは、渋谷公会堂の舞台に立っていた。その公演中に、Royzより新たな発表が告げられた。 1つ目は、「通算10枚目となるシングル『Supernova』を12月10日(水)に発売」するというニュース。サイバーな衣装を身にまとったビジュアル。Royzらしい荒々しく攻めた演奏とキラキラとした輝き放つ要素をミックスした楽曲。歌詞では、「夢の先へ」向かってゆく決意が歌われている。『Supernova』について、ヴォーカルの昴は「今回は、バンドの原点とも言える”キラキラ系”なスタイルを提示しました」と発言。 Royz一番の魅力である、耳くすぐる良質な歌メロを軸に据えた、カラフルなサウンド・メイキング施した楽曲として『Supernova』は完成。アルバム『CORE』に提示した激しいギター・サウンドで攻めゆく表情も、しっかり楽曲へ組み込んでいるのも特徴的だ。ドラムの智也は、「もともとRoyzはキラキラ系と言われながら。何時しかそこから距離を置きだすようになっていました。だけど、いろんな経験を踏まえ、巡り巡ってこの4人になり、ふたたびRoyzの原点となるキラキラ系に戻った。それも運命だったんでしょうね」と述べてくれた。 『Supernova』は、今回「初回限定盤A/B」「通常盤C/D」の計4 Typeで同時発売。全タイプ購入応募者特典として、応募者全員に「N.E.S」ツアーのパンフレットをプレゼント。さらに、全タイプ共通封入特典として、トレカ2枚(全8種類)も付いてくる。2つ目は、年を跨いで行われる「ワンマン・ツアー『Royz WINTER ONEMAN TOUR「N.E.S」』の開催」。「N.E.S」(Neo Evolution Supernova)と題した今回の全国ツアーは、全21ヶ所22本開催。12月13日の渋谷REX(FC:WINGS限定GIG)を皮切りに、3月初旬までサーキットは続いてゆく。2月14日の川崎クラブチッタでは「昴聖誕祭」も実施。さらに、同ツアーのファイナル公演を3月1日(日)にZepp Diver City Tokyoで行うことも発表された。 このツアーへ向けてギターの公大は、「冬から始まる『Royz WINTER ONEMAN TOUR「N.E.S」』は、キラキラ系のセットリストで攻めたいなと思ってる。もちろん、中には激しい楽曲も組み込みますけど。全体的にはキラキラとした面を見せた内容になりそうな予感がします」と答えてくれた。ファイナルの地となる3月1日・Zepp Diver City Tokyo対しても、ギターの杙凪が、「前回はペア・チケットというスタイルでZepp Diver City Tokyo公演を行いましたが。今回は通常のシステムで勝負します。Zepp Diver City Tokyoは、Royzにとって非常に表現しやすい場。絶対にSold Outさせたいです」と豊富を述べていた。 新生Royzとしては2度目の全国ツアーながら。改めて「4人で未来へ進んでゆく決意や意志」を示してゆく内容になりそうだ。 4人になり、さらに強い意志を胸に走り続けているRoyz。Royzの未来図を指し示した作品になりそうな、『Supernova』。ぜひ、触れていただきたい。(TEXT:長澤智典) ☆ドワンゴジェーピーで「Royz」聞くV系のニュースチェックはフォローを→→@dwangojpnewsFollow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");