NMB48はどうなる?要注目メンバーは白間、薮下、矢倉
6月に行われたAKB48選抜総選挙では、渡辺麻友が指原莉乃を破り見事に1位を獲得した。 これにより、AKB48は新時代へと突入する気配を見せ、実際にその後行われた、夏の東京ドームコンサートではしっかりと「渡辺麻友センター」が意識された作りとなっていた。 選抜総選挙では渡辺麻友の大逆転劇以外にも、指原莉乃率いるHKT48の大躍進や、「選挙に強い」SKE48メンバーも大量ランクインし話題となった。 そんな中で、唯一元気がなかったのが大阪を拠点とするNMB48だった。山本彩が前年の順位から大幅にアップし6位になったが、他のNMB48のメンバーが上位に食い込むこともなく、NMB48は厳しい立場に追いやられてしまった。 総選挙の順位的には厳しい状況となったNMB48だが、実はこれからが期待できるメンバーも多く、若手に多数有望株を抱えている。今回は、NMB48大躍進のカギを握るメンバーを紹介したい。 まずは矢倉楓子だ。一昨年にチームMのエースだった城恵理子が卒業し、これまでチームでもあまり目立たなかった矢倉楓子がそのポジションに入り、センターに抜擢された。当時ほとんど無名に近かった矢倉は、最初はぎこちなく頼りなかったが、次第にチームを引っ張る存在となり、NMB48ファンの間ではチームにとって必要な絶対的な存在にまで成長した。昨年の総選挙ではいきなりの44位にランクイン。これをキッカケにNMB48の仕事だけでなく、ソロでも今まで縁の無かった水着のグラビアも挑戦しそのビジュアルが話題に。これまで矢倉にあまり馴染みがなかったNMB48以外のファンからも注目されるようになった。1年の月日が経ち今年の総選挙では、大きくアップとは言えないが41位と検討した。端正なビジュアルと抜群のスタイルを持つ彼女だけに、これからグラビアでもメキメキ力を発揮し、メディアの露出も増えることが予想される。やはり、「見た目が可愛い」はアイドルにとって最大の武器になることは間違いないので、彼女がAKBグループ以外のファンにも「見つかれば」、一気に人気が爆発する可能性を秘めている。 ・元AKB48河西智美が新曲LIVE、握手会開催・乃木坂46が神宮で魅せた「AKB48公式ライバル」としての力・峯岸みなみ小学生に「ぱるるやこじはるいないけど大丈夫?」・100人の渡辺麻友が「心のプラカード」踊る 続いての注目メンバーは薮下柊。薮下は一昨年の10月にスタートしたチームBⅡのメンバーであり、いきなりセンターに抜擢された逸材である。物怖じしない性格で、誰よりも声が大きく、時には先輩メンバーの間に割って入り、自己アピールをするほどの強心臓の持ち主。公演を追うごとに存在感を増していった。あっという間に人気も上昇し、チームBⅡのスタートから半年後に行われた総選挙で49位を獲得、MNB48の選抜にも抜擢された。順風満帆に人気も実力もアップし、今年の総選挙でさらに上位に食い込むのではと言われていた。しかし結果は59位。意外にファンも驚いた結果となったが、今回の立候補の人数を考えると、この順位は決して悪くはない。むしろ投票数は昨年より増えている。現在NMB48はチーム別で全国ツアーを行っているのだが、ここで薮下柊はチームのセンターを担い、コンサートでは誰もが認めるレベルのパフォーマンスをしっかり見せ、これまで以上にファンから評価を得ている現状がある。パフォーマンスという彼女の魅力がしっかりと知れ渡り、そして、彼女もまた「グラビア向き」のスタイル、そしてビジュアルを持ち合わせている。来年の話しをするのは気が早いが、この全国ツアーをキッカケに、大きな飛躍をする可能性も高いので、薮下柊に注目しておくべきである。 最後に紹介するのはオリジナルメンバーでもある白間美瑠。白間は中学1年生でNMB48に加入。妹系キャラで注目を浴び、メンバーの中でも上位の人気があった。それから高校生になり、幼さを残しつつ大人びた雰囲気となり、昨年あたりから人気が一気に上がり、メディアの露出が急増した。これまで総選挙に出馬してもすべて圏外だった白間だが、今年は初登場で43位を獲得。全体で見るとまだまだ順位は低いが、総選挙以降は多くのマスコミが今まで以上に注目するようになり、水着のグラビアに幾度となく登場するようになった。しかも表紙を飾るまでになり、今ではAKB48グループファンのみならず、グラビアアイドルファンも白間に注目するようになった。 「総選挙で惨敗」なんて言われてしまったNMB48だが、ここで紹介した3人以外にもメンバーの注目度が上がっているのは事実である。他のチームに比べ、これまで関東で放送するテレビ番組のレギュラーが少なかったことも総選挙で惨敗した理由として挙げられるが、7月から「NMB48 げいにん!!!3」(日本テレビ)もスタートしたことで、今まで以上に関東での露出が増えているので、彼女たちを知らなかったアイドルファンもいきなりNMB48のトリコになることも考えられる。今後のNMB48メンバーの活躍には注目してみて欲しい。(C)NMB48(文責/ブレーメン大島) 【クリック】NMB聞く公式Twitter本格AKB情報はフォローを!→@dwangojpnewsFollow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");