今年最注目!lyrical schoolが@JAM EXPOフロアを揺らす
2014年に入り、めきめきとアイドルシーンに限らずサブカル界隈までも席巻し始めた6人組ラップアイドルユニットlyrical school。 夕方5時50分ごろのキウイステージは後方までビッシリとファンが集い、勢いを物語る。 元気印のmeiによる「6本のマイク、さぁ調子はどう?」の掛け声でステージに現れた6人。いきなりこの夏発売された盟友にして今話題のトラックメーカーtofubeats作の『FRESH!!!』をフロアにドロップ。彼女たちが手を叩けば端から端までクラップ。コールをすればレスポンスが飛びかう。会場をロックするとは、まさにこういうことを言うのだという手本を見せていく。 ・アプガ、バニビ参加のTパレ感謝祭で驚きのユニット!重大発表も・高橋みなみ2ndシングル発売アプリで知る・東京女子流が夏の終わりに魅せた奇跡の一体感 最年少メンバーhinaの「もっと熱くするぞー!」の掛け声で『プチャヘンザ!』が始まる。【2度と同じライブはできないから、1回のステージをベストに!】が信条の彼女らは、ダンス、歌、ラップとルーティンの枠を超えた自由さで、数多くのライブで培ってきたレベルの高さを披露。1番を歌い終えた後、間髪入れずに『PARADE』へと繋がる。彼女たちが跳ねる度に床も跳ねる。場内、熱さが加速し心地の良い汗が流れ落ちる。 「悔いが残らないように盛り上がりましょう!」とリーダーayakaの一言でラストは『brand new day』。ミラーボールはなくてもフロアはダンス。拳を握る人、自由に身体を揺らす人間、とにかくそれぞれが思い描くパーティがこの場に広がる。無駄なものは何もなくスッキリと贅肉を落としたストイックさでも、ロックした彼女らの力量を15分間という短い時間にギュッと凝縮した時間だった。