東京女子流が夏の終わりに魅せた奇跡の一体感
5人組ダンス&ボーカルグループ東京女子流。 @JAM常連となる彼女たち、この日は横浜アリーナのメイン会場となるストロベリー・ステージで大トリ前という重大な役割を担うことに。大舞台でどんな女子流の世界観を構築するのだろうか? 鼓動のビートが流れる中、白い照明がパッと点灯し『鼓動の秘密』で幕開け。歌い出しの中江友梨のたおやかなボーカルと新井ひとみの清新な声色が出色。神秘性と共に、デビューから5年という時の流れを美しく描き出していく。続くは『Liar』。変化していくことで新たな魅力を引き出していくこの曲では、山邊未夢、庄司芽生の存在感が増したことで、より強靭的な世界を作り上げている。『Partition Love』、ボトム重めな音に乗る小西彩乃の低音から高音へと変化する声は、禁忌的世界観をより加速させ、会場の空気を一気に歌世界へと引き込んでいく。 ・東京女子流BBQと大運動会で交流!メンバー手書きしおりも・東京女子流がまさかのアメリカ初上陸・東京女子流がキツネのオバケに大パニック 大人でクールな前半とは打って変わり後半戦は『Rock you!』で幕開け。どこか刹那を感じさせつつも、ポジティブさと強さを運ぶ名曲。彼女たちが高々と突き上げる拳に呼応するように、フロアを埋め尽くすグループカラーであるピンク色のサイリウムが掲げられた瞬間の一体感は圧巻の一言。『ちいさな奇跡』では幼気で愛らしさを運んだ。女子流の夏を締めくくるのは『Attack Hyper Beat POP』。女子流随一のアッパーチューン。彼女たちだからこそ生み出せる硬質かつ柔軟なグルーヴは、横浜アリーナという大舞台においても全くブレることなく、そのまま最高潮の盛り上がりを生み出した。 この日、山邊がMC中に語った「私、高校生活最後の夏休みなんです!だから、今日はみなさんと最高の夏の思い出をつくれるようなライブにします!」という意気込み通り、ファンにとっても彼女たちに最高の夏の一幕となった。(C)@JAM ☆東京女子流ラインナップ!クリック!Follow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");←アイドル情報も満載!絶対フォローを