松岡充、舞台製作発表会見で女性記者を口説く
9月2日、都内にて舞台「私のホストちゃん~血闘!福岡中洲編~」の製作発表記者会見が行われた。 会見には主演の松岡充はじめ、総合プロデュースの鈴木おさむ、演出の村上大樹、そして他19名のホストが集合し、12月の上演に向けて想いを語った。 本舞台は昨年11月4日に、連日満員御礼で惜しまれながら幕を閉じた舞台「私のホストちゃん」の続編となっており、ホストのきらびやかで厳しい世界をコメディー・タッチで描き、歌やダンス、実際にお客様を口説くシーンなど、臨場感溢れる演出を織り交ぜた、ライブ・エンターテイメントとなっている。現実のホストクラブ同様、目玉企画でもある指名制やランキングシステムも前回同様に導入するとのこと。お客様から貢がれたラブ(ポイント)によって、ホストのランキングが日々変動し、その結果によりフィナーレの内容が変わる、お客様参加型の舞台となっている。 会見ではホストクラブさながらに会見に来場した女性記者を檀上に上げ、松岡充を始めとしたキャストが「記事を大きく」してもらうように口説きタイムも設けられ会場を笑わせた。 その後の囲み取材で松岡は実際にホストとして女性来場者を口説いてどうだったかという質問に対して、「『ラブジャッジ!』というドラマでホスト役も演じたこともあるので、不安にはなっていないのですが、素ではできないですよね(笑)真似事でも本気でやらないと。とにかく歯の浮くようなセリフを言うときも、とにかく本気で!全力で!カンパニー全体で気合い入れてやっていきたいと思います。」と語り本舞台に対する本気の意気込みを見せた。 また、総合プロデューサーの鈴木おさむは「今回の上演時期は、12月。クリスマスかホストかというシーズンです。女性たちには、ばか騒ぎをして欲しい。年末に楽しく、男たちに酔ってください。」とコメントを残した。 本公演は2014年12月5日~14日まで日本青年館にて上演。また本日発表された大阪公演に関しては12月26・27日の2日間、森ノ宮ピロティホールにて上演される。