キマグレンが運営する海の家ライブハウス、今年の夏が終わる
キマグレンの海の家ライブハウス「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」が8月31日(日)、今年最後のライブを開催。 そのファイナル公演となるキマグレンのワンマンライブ「音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2014~LOVE & BEACH RELEASE PARTY~supported by mixi」が開催された。同ライブはタイトルの通り、今年7月30日(水)に約3年振りにリリースされたオリジナルアルバム『LOVE & BEACH』のリリースを記念したライブとなった。 今年キマグレンは結成10年目、そして「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」10周年、また、「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」を鎌倉市由比ヶ浜海岸へと移した最初の年という事で、その記念すべき年のファイナル公演をキマグレンと共に盛り上がり、楽しみたいというファンが会場いっぱいに駆け付けた。 ファイナル公演は、『海岸中央通り』からスタート。KUREIは「最終日ようこそ!」と、ISEKIは「泣いても笑っても、笑っても泣いても最後だからな!宜しく!!」と伝えると、会場は一気にボルテージが上がり、立て続けにアッパーなナンバーを披露。アルバム『LOVE & BEACH』に収録されている『命のライセンス』や『散歩』、『まるで海だね』等を初披露した。そして終盤、彼らの大ヒットナンバー『LIFE』で会場は全員大合唱、タオルがグルグル回り、最高の盛り上がりを見せた。『LIFE』の後、KUREIが「時間は早く過ぎてしまうので、今のこの時間を大切にして欲しい。この時間をみんなが忘れないように次の曲を歌います」とコメントし、今年6月にシングルでリリースし、『LOVE & BEACH』にも収録されている『最後の夏』で本編を締めくくった。 アンコールでは、こちらも初披露となる『ごきげんさん』、さらに『愛NEED』と続き、会場はさらなる盛り上がりを見せた。この日は62日間開催していた「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」のファイナル公演という事もあり、まだまだ夏を終わらせたくないというファンが再度アンコールをし、ダブルアンコールが実現。二人をサポートしてくれた様々な人たちへの感謝の気持ちを述べ、『SUKI』を披露。今年の「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」の幕を閉じた。 キマグレンはこの後、アルバム『LOVE & BEACH』を引っ提げた全国TOUR「キマグレンTOUR 2014~LOVE & BEACH~」を11月3日(月・祝)からスタートさせる。チケット一般発売は9月13日(土)からとなるので、OFFICIAL HPでチェックしてほしい。