盟友AIも絶賛、JAMOSAという女性シンガーの苦悩と愛
2011年にはドラマ「美咲ナンバーワン?」の主題歌『何かひとつ』で配信160万ダウンロードを記録し、世代を超えた応援ソングを歌うアーティストとして、一躍話題を呼んだシンガーJAMOSA。 実は彼女は、10歳の頃から故マイケル・ジャクソンのライブ「Dangerous Tour」ライブでキッズ・コーラスとして参加し、17歳の時には自身の曲がハリウッド映画「リトル・ニッキー」の挿入歌に採用されるなど、幼い頃から類い希なる才能を日本とワシントンD.C.を中心に開花させるステージ歴20年のR&B女性シンガーなのだ。 そんな彼女が9月24日に満を持してリリースする、様々な愛の形を歌ったアルバム『LOVE AIN’T EASY」(ラヴ・エイント・イージー)の一曲目に収録される楽曲『HERO』が今、音楽ファンの間で話題を呼んでいる。 「アーティストを目指したのは10歳から。一言でまとめられませんが、今日まで色々ありました。ヒットもあれば、無い時もあったり・・・。曲がどんどん書ける時もあれば、全く書けない時も・・・。でも歌い続けて良かったと思えるのは、一人でもわたしの歌を聴いて下さる方、そしてかけがえのない仲間がいたからだと思います。『HERO』は音楽とJAMOSAとの歴史みたいな曲ですね。私自身、私のママは台湾人でお父さんは日本人。住居はワシントンD.C.と日本。色んな差別も目の当たりにしてきた。そんなときいつもそばに居てくれたのは音楽。私は音楽に救われた身ですから、音楽の素晴らしさをこの曲で再確認してもらいたいと願っています。」(JAMOSA本人コメント) この『HERO』という音楽に対する愛の歌には、シンガーJAMOSAの人生に大きく影響を与えた海外のアーティストや誇れる仲間のアーティストの名前が登場する。 その中で、真っ先に歌詞に登場するのが、日本を代表するシンガーのAI。L.A 生まれで、ゴスペルワイアーで鍛えた本格的な歌唱力で、ソウル、R&B、ヒップホップ、ダンス、全てのジャンルを横断的に歌いこなすAIは、JAMOSAが尊敬し、公私ともに仲良くしているアーティストの一人だ。 InterFMにて放送されるAIがレギュラーDJを務める番組「AI-Radio」(9月2日21:00~放送)では、なんとそんな二人の共演トークが聞けるとのこと。普段から仲の良い二人が、音楽のことからプライベートのことまで一体どんなトークを繰り広げるのか。そして、『HERO』について、AIはどう受け止めるのか。是非、放送を楽しみにしたい。 そして、今回、9月24日に発売となるJAMOSAの最新アルバム『LOVE AIN’T EASY』は、9月26日から全国にて公開される「劇場版 零~ゼロ~」(配給KADOKAWA)主題歌にもなっているタイトル曲『LOVE AIN’T EASY」を含む、全11曲の「簡単じゃない愛の形 ? 愛のスキマ」をテーマとしたアルバム作品。 届かない想い、結ばれることのない愛、遠距離恋愛、仕事・愛・孤独、 等…。長いステージキャリアで見てきた、女性シンガーJAMOSAならではの、ある意味彼女の半生を切り取ったような愛の作品集。愛に悩む全ての女性、恋愛、仕事、結婚、美、理想を追い求める一生懸命な女性、そして、そんな女心を知りたい男性にも是非お勧めしたい一枚だ。 さらに、初回生産限定盤には音楽と共に生きてきたJAMOSAが選びカバーした7曲入りのカバーアルバムも収録予定。購入の際は、是非、コチラもチェックしたい。これから秋、そして冬と、ますます人肌恋しくなってくる季節。JAMOSAの歌で紡ぐこの愛のアルバムを聴きながら、様々な愛の形に想いを馳せてみてはいかがだろうか。