つるの剛士口パク封印、ツアーで全曲完全熱唱宣言
今月、芸能生活20周年を迎えたつるの剛士が、育った街を巡るミニツアー「つるのルーツ ツアー~20周年の感謝の気持ちを添えて~」を、 9月15日(月祝)に小学生時代を過ごした大阪の高槻現代劇場を皮切りにスタートする。 8月20日に発売した親子向けミニアルバム『ちゅるのうた3』のイベントでは、苦手なダンスに集中するためにフジテレビ系CGアニメ 「GO!GO!チャギントン」のエンディングテーマ『ジャンケン・トレンイン』を披露する前に異例の口パク宣言をしたが、今回のツアーでは口パクを封印し、全曲完全熱唱を宣言した。 つるの剛士コメント「自分のルーツとなる場所で、20年間をかみしめ、初心に帰り感謝の気持ちを込めて歌います!また、この先の30周年、40周年に向けていい スタートになるステージにしたいと思います」 大阪高槻の後には、中学生の時に吹奏楽部で部長を務めコンクールで金賞を獲った思い出の場所練馬文化センターでの公演、そして現在ふじさわ観光親善大使を務める藤沢市民会館にて行われる公演が行われるが、ともにチケットは完売している。 しかし、20周年の感謝の気持ちを届けたいとのことで、9月27日(土)の藤沢公演の翌日に、藤沢市民会館にて「市民とつるの集い」と題して イベントを行う。内容はトーク中心のイベントだが感謝の意味を込めて、27日の藤沢市民会館のチケットを終演後に提示すると翌日 の「市民とつるの集い」の入場整理券がもらえる。また、当日券も予定されているので、オフィシャルHPをチェックしてだ。 また、テレビのカラオケ対決でも好成績を残しているつるの剛士だが、9月6日(土)放送のテレビ朝日系「関ジャニの仕分け∞」にてカラオケ 対決に出演する。