バロック、11月に単独ライブ緊急決定
BAROQUEが11月3日(月・祝)に恵比寿LIQUIDROOMにてワンマンライブを行なうことを緊急発表した。 バンドが怜(Vo)、圭(G)という新体制になって以降、今年BAROQUEとしてはライブ活動を中心に置き、<SYMMETRIA>(「左右対称の2人が、これから2人でやっていく」というメンバーの意志)、<de novo>(ラテン語で「新たに」「再び」を意味)というコンセプトもサポートメンバーも異なった全国ツアーを2本立て続けに行なったことで「やっと、この2人でBAROQUEをやる“意味”が見えてきた」と語っていた彼ら。そのテンションのまま、現在彼らはアルバムの創作活動に突入。いまから10年前に発売した1stアルバム『sug life』同様、10年たった現在もその衝撃が薄れることのない作品の制作に取り組んでいる。 そんな彼らが年末、ワンマンライブを東京のみで開催。いわばこれは、今年彼らが行なった2本のツアーを通して見つけた現BAROQUEのライブ・スタイル。その集大成となる。 今回のライブは<de novo>のツアーを支えたTOKIE(B)、かどしゅんたろう(Ds)、辺見“Emiri”直義(manipulator)を再びサポートメンバーに迎えのアクト。<de novo>ツアーでは、既存の曲に加えて『black bane』、『メメント』という2曲の新曲、さらにファイナルの東京公演では圭がソロ・プロジェクトで発表していた『vesperbell.』のカバーを披露するという予想外のサプライズもあった。今回のライブでは、さらなる新曲の発表がありそうな予感だ。 気になるライブのチケットは、一般発売に先駆けて、本日(8月29日)よりイープラスにて<チケット先行受付>開始された。